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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2008年12月17日

カラオケ本舗 まねきねこ仙台駅前店(2)

― 前回の続き ―


 私がシュミレーションゴルフに熱中している間、同行をしていたスタッフまさ子は、本家本元のカラオケルームの方を探検していたようです。




フード・ドリンクメニュー共に、カラオケルームはもちろんゴルフルームでもいただけます。お店からは取材ということで色々とサービスをしていただき、恐縮しつつも有難くいただきました。



ボリューム満点「まねきねこセット」(1890円) 4~5名様でどうぞ。



「お好み焼き」(450~480円) こちらのお好み焼きは注文をとってから鉄板で焼き上げる手作りということで、自慢の一品との事。メニューもシーフード・カレー・豚玉・チーズ他種類から選べます。実際にいただきましたが焼き立てで美味!出来たてっていい。



定番メニュー「冷しトマト」(430円) 私はどの店に行っても、トマトを必ず頼みます。



「まねきねこサラダ」(590円) ボリュームがあるので2~3名でどうぞ。





「から味噌らーめん」(600円) 先日アップをした番組収録の際、担当さんが芸人の狩野英考さんに、このラーメンの名を「ラーメンつけ麺、僕イケメン!」というネーミングにしていいか聞いておられ、狩野さんは快くOKしてました。なのでそのうち名称が変わるかもしれません。




お腹も満たされたので、いよいよカラオケルームへ向かいます(まさ子ですが)。




繰り返しますがプレゼントは狙い目です。



盛り上げ定番グッズも新品。使うのがもったいないですね。



カラオケルームは全部で30室。



まさ子はドキドキしながら向かったそうです。




いざ入室。



室内はこんな感じ。低価格が売りのまねきねこさんですが、モニターは壁掛けの液晶、対応機種も全て揃うなど設備もかなり充実しています。


機械の液晶にまねきねこが!



室内にはこんなポスターが。「年末にゃんこ宝くじ」なるものを開催中。シャレています。




熱唱するまさ子。ゴスペラーズを歌ったそうです。








その頃私は・・・・・・・・










ドライビングコンテストで272ヤードを飛ばし、









ガッツポーズ!




 東北初上陸のシュミレーションゴルフの満足度はもちろん、本業のカラオケの方は全国に300店舗近く構えているだけに、さすがという安定感を感じました。これは私が思う良い会社の全てに共通することなのですが、スタッフ全員が礼儀正しくて元気。挨拶が頻繁に飛び交い、とても気持ちの良い時間を過ごすことができました。
 カラオケ本舗 まねきねこさんは、本日17日(水)が仙台駅前店明日18日(木)が泉区市名坂店と、それぞれグランドオープンします。オープンから1週間は様々なオープニングセールが行われておりますので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。



◆カラオケ本舗 まねきねこ仙台駅前店  
12月17日(水)グランドオープン

◆仙台市青葉区中央3-6-1 仙台TRビル(LABI)8F
◆電話番号  :  022-722-8177
◆営業時間  :  12:00~翌朝6:00 (年中無休)


◆カラオケ本舗 まねきねこ仙台市名坂店  
12月18日(木)グランドオープン

◆仙台市泉区市名坂窪田20-1
◆電話番号  :  022-371-1833
◆営業時間  :  11:00~翌朝6:00 (年中無休)

ホームページはこちら





  


Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 19:10Comments(2)オープン前に行って来ました

2008年12月16日

カラオケ本舗 まねきねこ仙台駅前店(1)

 12月17日(水)、仙台市内に新たなスポットがオープンします。その名はカラオケ本舗 まねきねこ仙台駅前店。「カラオケのまねきねこならもう知っているよー」という方もいるかと思いますが、こちらLABI仙台8Fの仙台駅前店には、「シミュレーションゴルフ」が東北初上陸とのことで、ちょっとした話題になっています。世界№1のクオリティを誇るマシンの触れ込みでプロのゴルファーも多数所有している他、このマシン、関東などではこれを楽しむだけのゴルフバーがあり、尚且つ大会なども開催されるなど世界中にファンが大勢いる「スゴイ奴」。それが東北で始めて導入されるということで、ならばイの一番に体験させていただこうと、15日に行われたプレオープンにお邪魔してきました。
 こう見えて(どう見えて)私、月に1度、打ちっぱなしの練習をしているので、実際の練習場やコースと比べ、どれほどリアルかを検証してみたいと思います。



・・・結論から言うと、ものの見事にこのマシンにはまったのでした(笑)。詳細は以下の通り ―



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 

新設のカラオケ店で、
かつてない臨場感溢れるゴルフシュミレーションマシンを体験


 今回ご協力をいただいた「まねきねこ(※株式会社コシダカ)」さんは全国に280店舗(HPでは250店舗ですが、ものすごい勢いで増えています)程点在するカラオケチェーン店。その数多い店舗の中でも、今回のゴルフシミュレーションマシン「GOLFZON」は、つい先日オープンした高崎緑町店と今回の仙台駅前店の2店舗のみにしか設置されていないそうです。


仙台駅前「LABI」の8Fにグランドオープン。カラオケ店らしからぬ大きな入口。



各方面からの花輪がグランドオープン感を演出していいですね。



オープンの17日から23日までご利用したお客様には何と、ソニーのBRAVIAが抽選で1日1名に当たるとのこと!その他にも東京ディズニーリゾートのチケットも1日3組様に。これはかなりの衝撃。時間があらば行くことをお勧めします。



フロント。スタッフの方にはかなり教育が施されているのでしょう。挨拶や対応は素晴らしいものがあります。




ドリンクバーにはもれなくソフトクリームも付きます。飲み放題、食べ放題。



見取り図はこのようになっています。カラオケルームが30室に、ゴルフルームが3室。



ということで、いざゴルフルームへ突入!



出たー。いきなりでかいスクリーンが登場です。聞いてはいましたがこれはリアル。
(ボールが転がっているのは実は何度か打った後な為で・・夢中になり撮影を忘れていました 汗)


プレイ場の後方にはこのように防護ミラーがあります。画像にはありませんが、このさらに後方にはソファがあり、プレイをしていない人は飲食をしながらリラックスして見ることが出来ます。夢のようです。



ゴルフクラブも男女用それぞれ用意。本格的というより、本物そのもの。



クラブもシューズも(画像はないですが)グローブも全て新品。おろしたてです。




このマシンの心臓部。お利口な装置達。




モニターがじーっとプレイヤーを見ています。


こんな感じですね。




ゲームモードは様々選べ、練習やニアピン、ドラコン、パッティングなどが出来る他、
実際にコースを回ったりマッチプレイも可。何でも出来ます。




打ちっぱなしなどはこんな感じで詳細まで画面に表記されます。




この画面(スクリーン)めがけて、思いっきり打つわけですね。




実際に打ってみることに。


よいしょっ


ナイスショット!(?)




打った後はこのように先程のモニターで自分のスイングをチェックすることが出来ます。これが非常に役に立って便利。駅の構内でスイングしているお父さん方も大満足。



パターもこんな感じ。全てにおいて徹底的にリアルです。


こちらはスコアカード。ルーム内の細部にわたりコースを回っている演出が。



 結局この後本気モードに大突入し、結果は9ホールを回りスコアは52でした。日本を始め世界中に実在するコースを忠実に再現し、全部で68コースが楽しめるわけですが、これはもうゲームではなく、一つのトレーニングマシンと言っていいのではないでしょうか。。プロが購入すると言うのも納得の高性能マシンで、そのリアリティさには驚かされるものがあります。開発者の徹底的なこだわりに拍手の代物でしょう。ズバリ最高にはまりました。かたや、初体験の人にとっては楽しいゲームであり良い運動になります。最初のうちはオペレーターの方が丁寧に説明してくれるので、全く問題なく楽しむことが出来ます。健康にもいいし、経験者未経験者問わず、1度は体験して損はないのでしょうか。興奮してお勧めします。



明日は「まねきねこ」さんの本家本元、カラオケルーム潜入レポートをアップします。



カラオケ本舗 まねきねこ仙台駅前店  
12月17日(水)グランドオープン

※泉区市名坂店も12月18日(木)グランドオープン
◆仙台市青葉区中央3-6-1 仙台TRビル(LABI)8F
◆電話番号  :  022-722-8177
◆営業時間  :  12:00~翌朝6:00 (年中無休)


シュミレーションゴルフ

◆平日(月~木・金昼・祝前日昼)     昼12:00~17:00   1ルーム・1時間 2000円
                                         (4名の場合1名500円)
                          夜17:00~翌朝6:00 1ルーム・1時間 4000円
                                         (4名の場合1名1000円)
◆週末(金夜・土・日・祝前日夜・祝日)  昼12:00~17:00   1ルーム・1時間 3000円
                                         (4名の場合1名750円)
                          夜17:00~翌朝6:00 1ルーム・1時間 5000円
                                        (4名の場合1名1250円)
◆チャージ代1名500円 
ホームページはこちら




プレゼントを狙ってみてはいかがですか!


                                                            次回に続く。
      







  


Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 21:47Comments(0)オープン前に行って来ました

2008年09月12日

三井アウトレットパーク 仙台港(2)

前回に続きまして、画像満載の「三井アウトレットパーク 仙台港」の取材模様をお送りします。日をまたいで今日、いよいよオープンしましたね。


取材の最中に携帯でブログをアップし、「どこか取材して欲しいところがあれば~」と書いたところ、前回の「編スタ~」でお世話になりましたあくりくりさんより、「Hula HAWAII」の探検をおおせ使いました。これもブログのなせる業。



こちらです。












こちらのお店の商品が「これは!!」という程安いかどうかはわかりませんが、他のお店など見たところ、結構ディスカウントされています。私も欲しかった時計が結構安くなっていたので、今度買いに行こうかなと思っています(混んでいるのが苦手なのでしばらくは来ないと思いますが・・・)。あくりくりさん、こんな感じで宜しいでしょうか。


ひたすら歩き回っていたので、ちょっと休憩したいと思った矢先、絶妙なタイミングで声をかけていただいたのこちらの「BUFFET FOUR EROOMS(ブッフェ フォールーム)」さん。有難いことに無料で試食をさせていただきました。





こちらは、それぞれテーマをもった4つの部屋(ROOM)から構成されているお店。このようなアカデミックな雰囲気の部屋(LIBRARY)もあれば・・・



子供も喜ぶような部屋(KIDS ROOM)もあります。他にも「SUN ROOM」や「LIVING ROOM」という部屋も。これが全部お店の中にあるのです。すごい。















メニューはイタリアン・コンチネンタル・和食・サラダ・デザート等等、60種類以上とかなり豊富。好みが分かれても、好きなスタイルで楽しむことが出来てとても便利。この日はシェフがその場で料理をしてくれたり、注文してからおすしを握ってくれたりもしてくれました。部屋の嗜好も全く異なるので、何度行っても違う楽しみ方が出来ますね。お勧めです。




ちなみに私が選んだ品々。この他にもビーフやパスタも少々。お寿司や麺類なども食べたかったのですがさすがに・・・それでも大満足。ごちそうさまでした。

◆ブッフェ フォールームス バイキング料金(ソフトドリンクバー込)
・ランチタイム・・・・・・平日   11:00~17:00 1.600円 小学生1.000円
             土日祝  11:00~17:00 1.800円 小学生1.150円
・ディナータイム・・・・平日/土日祝17:30~21:00
             2.300円 小学生1.280円
・オールタイム・・・・・幼児 535円  3才以下 無料



お腹も一杯になり再び施設内散策へ。


こちらはちょっとしたイベントスペース。「三井アウトレットモール 仙台港」では、パフォーマーを募集しているようです。「我こそは!」という方は応募してみてはいかがでしょうか。
問い合わせ先はこちら



施設内にはこのようにファーストフードのお店も。ベンチが比較的多めに設置されているので、一休みも安心。


続いてはフードコート「杜のキッチン」へ。こちらは「東北の味めぐり」をテーマにした食専門のスペースです。そういえばあくりくりさんとぺりどっとさんから、ぴょんぴょん舎の調査を頼まれていました。







フードコートではこの後行われるパーティの準備の真っ最中でした。



盛岡冷麺で有名な「ぴょんぴょん舎」さんは、「オンマー キッチン」という名で出店。



東北の駅弁が食べられるその名もズバリ「駅弁工房」さん。



「神室庵」さんでは山形そばと稲庭うどんがいただけます。



いわずと知れた「喜久水庵」さん。他にも画像はありませんが、味噌煮込みハンバーグの「まる亀」さん、海鮮の「どん辰」さん、炭火焼き豚丼の「まる家」さん、ドンブリの「ABURIYAJUBEY」さん、仙台辛味噌の「味よしラーメン」さんなど、合計9店舗が軒を連ねます。全く各お店のメニューを一列に並べて右から左へ全て平らげてしまいたいくらいです。



座席総数は550完備。広い。



取材もいよいよ大詰め。何かと話題になっているこちらの観覧車。施設のランドマーク的シンボルになるかどうかということで・・・



試しに乗ってみることに。






仙台港が綺麗に見えました。




観覧車てっぺんは高さ約50m。カメラマンのカッキーは高いところが苦手らしく震えています。



駐車場は臨時も含めて4000台。上から見ても相当あります。それでも今週末は入りきれないくらい混むのでしょうね。


観覧車は約13分程で1周しました。夜にはイルミネーションでライトアップされるとのことで、恋人達のデートスポットになるかもしれません。


<まとめ>
このエリアでの大型アウトレットは若林区在住の自分的には助かります。街へ大掛かりなの買い物へ行きたくても車では中々いけないし、そういう方は便利になるのではないでしょうか。そんなに高級なお店ばかりでもないので、家族連れ十分にも楽しめます。他のアウトレットと違い、観光的要素も取り組まれているので注目度もあり、地元にも環境客にも重宝されそうですね。明日明後日は「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」とのタイアップイベントも行われる他、10月は「みちのくYOSAKOIまつり」とのタイアップ、冬は「SENDAI光のページェント」とのタイアップなど地元の大型イベントとも積極的に連動をしています。些細な点で感じたことはトイレがちょっと少ないかな?というところ。本日9月12日、10:00よりグランドオープンをしておりますが、相当の混雑が予想されます。足を運ばれる方は気をつけて行ってきてください。






◆三井アウトレットパーク 仙台港
◆仙台市宮城野区中野出花123
◆URL:http://www.31op.com/sendai/

  


Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 15:13Comments(3)オープン前に行って来ました

2008年09月11日

三井アウトレットパーク 仙台港(1)

 今回の「編集長とスタッフが行く!」は、明日9月12日(金)にいよいよグランドオープンする三井アウトレットパーク 仙台港。オープンに先立って先日9日(火)に行われた記者発表及び内覧会の取材模様を報告したいと思います。まずは取材レポに入る前に三井アウトレットパーク 仙台港とは???ということで簡単に説明をしたいと思います。


◆三井のアウトレットパークの取り組み

三井アウトレットは1995年、大阪・鶴見に、日本初の本格的ファクトリーアウトレットとして誕生し今回の仙台港で8施設目。日本におけるアウトレットモールの先駆け的存在になります。三井不動産は「東京ミッドタウン」や先日開業した「赤坂サカス」も手がけており、今回のアウトレットはかなり気合が入っている様子でした。

◆三井アウトレットパーク 仙台港の特徴
そもそもは2007年3月に宮城県・仙台市が実施した「みなと仙台ゆめタウン 仙台港背後地   センター事業提案募集」において当選したプロジェクト。夢メッセ宮城、アクセルと既存の商業施設による集客や、カインズモール仙台港、東京インテリア家具を始め様々な施設もオープンを控え、これから益々の発展が期待される仙台港の中心的な存在を担うことを目標としているようです。





◆施設概要
総敷地面積・・・・・・・・・・・・・約87.000㎡
店舗数・・・・・・・・・・・・・・・・・120店(うちアウトレット店 98店舗)
店舗面積・・・・・・・・・・・・・・・約20.000㎡
駐車場台数・・・・・・・・・・・・・約2.000台(臨時駐車場含め4.000台)

⇒東北発の本格的ファクトリーアウトレット(東北最大の店舗面積・店舗数)


◆施設の特徴
・フードコート・・・・・・・・・・・・東北の名産を美味しく食べられる落ち着いた空間のフードコート。
・マーケットストリート・・・・・・観光・レジャースポットとしての機能も備え、東北の温泉グッズや
                  お土産、駅弁などが揃ったマーケットストリート。
・様々なイベントの実施・・・・センタープラザにイベントステージを用意。地域とのリレーション
                  シップを高めるイベントを展開。
・高さ約150mの観覧車・・・・昼は眼下に仙台港を一望。夜はイルミネーションによる
                  美しい装飾。
・バラエティ豊かな店舗・・・・アウトレット日本初出店の11店舗を含む東北初出店82店舗と
                  なる多彩なブランドが集積。


説明すればきりがないので、画像を紹介しながら見てみましょう。
※恐らく本コーナーを開始してから、最も画像の多い回です。



記者会見はお隣のアクセルにて行われました。



プレスは150名くらい来ていたでしょうか。



資料もがっちり渡されます。



記者会見が始まり、Y社さんから「近日オープンする同業他社のアウトレットに対する勝算は?」という先制パンチの質問が。苦笑いしながら、やわらかくも自信にあふれる口調で答える東北支社長の植草氏。でもその質問が最初に来るか?



仙台人の不思議。席が空いていても前に着席せず真ん中や斜め後方から座るところ。我々は最前列に陣取りました。だってよく見えるし。



記者発表に出席した全員に、記念のお土産にレスポのポーチと2000円分の商品券が配られました。ちょっと嬉しい。



記者発表会場から現地へ向かいます。



敷地内に入っても広いので入口まで中々つきません。



施設内潜入。12日のオープン時は相当の混雑が予想されますが、この日はプレスのみなのでガラガラ。人ごみの苦手な私にとっては実にちょうどよい人数です。


ここからは全てとはいきませんが、順不同でいっきにお店を紹介します。


































フェラガモさんあたりは取材も結構受けているようでした。


それにしても店が多いです。まだまだ魅力的なお店が100店舗程ありますが、カメラマンカッキーの指が壊れてしまうのでここらへんで視点を変えてお店以外のショットを。


2階から見た絵。




エスカレーター






案内看板それぞれ。




ウロウロ。



喫煙所。




長くなったので今回はこのくらいで。次回はあくりくりさんに依頼された「Hula HAWAII」やレストラン、フードコートの取材模様、あとは観覧車についてもご紹介したいと思います。


続く。








  


Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 16:36Comments(0)オープン前に行って来ました

2008年06月28日

リッチモンドホテルプレミア仙台駅前(2)

前回の続き




部屋が変わってこちらはツインルーム。まるでキングサイズのベッドの様。そういえば前回書き忘れましたが、枕は全室テンピュ―ルとなっています。


リラックスチェアも二つあります。


ズボンプレッサーはどの部屋にもありました。最近は女性の方も活用しますよね。便利。


他のホテルでは見なかったのがこの電話。


私は、ドイツ製の「ミラー」というボールペンが好きなのですが(持っていませんが)、こちらの電話はそのミラー社製品のデザインに非常によく似ています。グッドデザイン・テレフォン。


日本のビジネスホテルは、世界のどの国よりも機能的だと思います(2回目)。ということでお風呂に入って就寝 zzz。。。




おはようございます!朝の仙台駅周辺@リッチモンドホテルプレミア仙台駅前10階。


5階フロント隣のプレミアラウンジへ向かいましょう。


宿泊客には朝食がついています。待っていました!


コーヒー、紅茶、ドリンク各種。豊富に揃っています。


奥からバナナ、サラダ、フルーツ、ヨーグルト、牛乳(各メニューはその日により変わります)。


コーンポタージュはやさしい味。


お好みでフレークをどうそ。3種類。


パンは焼きたてサックサクです。


こちらはメニューのごく一部。全てを食するとなるとかなりのボリュームになります。


お会計はこちらで済ませます。※今回は取材試泊なので使用しませんでした。


1階には料亭居酒屋のテナントが入ります。





<まとめ>
快適。その一言。私も月に1~2度程出張でビジネスホテルに宿泊しますが、この値段でこのプレミア館は恐らく群を抜いているのではないでしょうか。聞いてみると「ホテル宿泊客満足度 1泊9.000円~15.000円未満」の部で2年連続№1というからそれも納得です。何より従業員の教育が行き届いており、サービスもさることながら笑顔・挨拶・気配りと、社内外で私が最も注意して見ているところがほぼ完璧でした。他県の旅館で温泉に浸かってのんびりゆったりも癒されますが、たまには嗜好を変え、市内のプレミアビジネスホテルでちょっと贅沢なひと時を過ごすのもよいのではないでしょうか?私の翌日の仕事がはかどったのはいうまでもありません。


リッチモンドホテルプレミア仙台駅前
◆2008年7月1日(火)オープン ※オープン特別価格
  ・シングル1名1室 9.400円~(通常13.000円)
  ・ダブル2名1室   6.400円~(通常 9.000円)
   他
◆仙台市青葉区中央2-1-1
http://www.richmondhotel.jp/sendai-ekimae/


  


Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 12:37Comments(0)オープン前に行って来ました

2008年06月20日

仙台ヒルサイドアウトレット

今回は国道48号線を山形方面に向かった青葉区錦ヶ丘の住宅街にたたずむ「仙台ヒルサイドアウトレット」さん。最近「錦ヶ丘が熱いよ」という噂を聞きつけ、それならばと、現場を調査してきました。





当日は休日だったのですが施設内はこのように大盛況。さらにイベントステージではキャラクターショーも開催されるなど、小さなお子様連れのファミリーであふれかえっています。



この日のショーは今大人気の「ゴーオンジャー」ショー。子供達はワクワクしながら待ちきれない状況。それにしても凄い数の大観衆。時間になったので登場!かと思いきやお姉さんが挨拶の練習と見学の注意を説明。ひっぱります。ちびっ子達は元気いっぱい。



さあゴーレンジャー登場か!と思いきや今度は悪役登場。



近づく悪役達。ちびっ子は絶叫(泣)。平和な昼下がりがこのままでは大変なことに・・・!



そこにお待ちかね主役の登場で会場は一気に盛り上がります。最後は子供達の声援もありゴーオンジャーの大勝利!



近くで見ると迫力あります。



会場内では「ヨーヨーすくい」などもあり縁日モードでした。



施設内では土・日・祝日限定で新鮮な県内の野菜や果物、地元の農産加工品などを販売しております。こちら、非常に安く新鮮でお買い得ですが、数に限りがありますのでお早めに。



ちょっと歩き疲れたなと思ったら、北側にある足湯「縄文ロマンの湯」がおすすめ。泉ヶ岳を望む高台で源泉100%掛け流しの天然温泉で疲労回復&リフレッシュをすることができます。利用料は無料で大人用・子供用の足湯も。
※足湯用タオルは、1階インフォメーションで100円(税込み)にて販売しているのでタオルがなくても安心です。


施設内にはテナントさんも多数入っておりこちらも注目。7月6日(日)まで夏得バザールを開催中のようです!


<まとめ>
いつも足を運ぶのが平日だったためか、失礼ながらこんなに活気にあふれているとは思いませんでした。今回はご紹介しませんでしたがテナントに入っている各お店さんも充実しており、取材とはいえ思わず買いたくなるものばかり。施設内ではイベントも毎月なにかしら開催されるということなので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。。。
7月には団地内に「仙台市天文台」もオープン。今後ますます錦ヶ丘は注目です。




仙台ヒルサイドアウトレット
◆営業時間
  10:00~19:00
◆仙台市青葉区錦ケ丘1-3-1
◆TEL:022-392-0585 FAX:022-392-0593
http://www.hillside-outlet.com/index.shtml


地図はこちら






  


Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 14:11Comments(8)オープン前に行って来ました

2008年05月02日

だてもん市場(2)

「だてもん市場」さん取材レポ、前回の続きです。。。


(お土産ゾーン)


続いてお土産ゾーンへ。そしたらかなり魅力的な作業をしてらっしゃいます。ここは何屋さん?



「かもめの玉子」でおなじみのさいとう製菓さんでした。撮影後、みたらしだんごはしっかりといただきました。(飲食ゾーン)でたくさん食べた後なのに美味い美味い美味い!



食べるのに夢中で、肝心のみたらしの絵がありません・・・。猛省。これを読むと美味いのも納得。2本頂く。



続いて「黄金かもめの玉子」。こちら、プレミアム感満点です。常務さんにお話を聞いたのですが金箔入りにこだわったとのこと。これをもらったらかなり嬉しいですね。さすがに試食は出来ませんでした^^;





向かいには、かまぼこと牛たんのお土産コーナーや味噌の販売が。やはり宮城にこれらは欠かせません。伊達だ。



宮城のおみやげがたくさん集まっています。



そして「北の綿雪」さん!こちらは青森発祥のお店なのですが皆さんはご存知ですか?



こちらの「綿雪氷」!氷なのにかき氷とはまったく違った新食感。初めて食べたときは衝撃でした。うろうろしていたらこちらの社長さんにお会いでき、またしてもご馳走になりました。。。改めていただいても驚きの食感、そして美味。2杯頂く。



その裏側には青森の物産館があります。こちらもかなりこだわりの品々が揃っていました。



特に印象に残ったのはこちらの2点で左が黒豆のジュース、右がトマトジュース。社長曰く「ただのジュースじゃないんだよ!飲んでみな!」。飲んでみてたまげる。どちらもかなりこだわって作っている不純物一切なし100%もので、製造者のおばさんに頼み込んで何とか販売させてもらっているとのこと。青森でもほとんど手に入らず宮城ではここだけ。正直、今まで飲んだ中で一番美味しいトマトジュースでした。そのままパスタソースにしたら絶対いけます。顔も知らぬ青森のおばさんに感謝し、2杯頂く。


 (水産・乾物ゾーン)









朝市に来ているみたいですね。。



(青果・一般食品ゾーン)


リカーショップでは宮城県や東北各地のお酒が中心に並んでいます。



私の好物「浦霞」。




農家直送の野菜!この日は開業前ということで商品の陳列準備の真っ最中でした。 


青果ではありませんがこちら「千円市場夢客人」さんでは、ちょっとした小物や鞄なども置いています。



(その他)


東2出入口側には「カフェロマーノ」さん。市場内にこういうお店があるっていいですよね。



施設内には宅急便のサービスもあります。



財布が心細い場合はATMへGO!




<まとめ>
プレオープンということでまだ完全な状態ではなかったものの、かなりの充実度でした。テナントに入っているお店のスタッフの皆さんも、とても気持ちの良い方ばかりで、立ち上げの意気込みがビシバシ伝わってきました。一言で言うならば、「迷わず行けよ。行けばわかるさ!」といった感じです。このゴールデン・ウィークにいかがでしょうか。。。



みちのく三陸 だてもん市場
◆営業時間
  お買い物ゾーン 10:00~19:00
  飲食ゾーン    10:00~21:00
◆名取市下増田字飯塚241番地66街区2画地
http://www.datemon.jp/













  


Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 23:05Comments(4)オープン前に行って来ました

2008年04月28日

だてもん市場(1)

4月24日、「みちのく三陸 だてもん市場」さんがグランドオープンしました。
その週末はとても賑わい大盛況だったようですが、オープンに先立ち行われたセレモニーへ取材をしてきましたので、そちらの内容をご報告したいと思います。「だてBLOG」でお馴染み方との思わぬ遭遇もありましたよ。。。



アクセス鉄道「美田園駅」下車徒歩圏内。しかし美田園駅って新しくてピッカピカ。周辺も広々としていて気持ちが良いです。赤い看板がよく目立っており、どどんと構えて鎮座していました。
すぐとなりにはカワチがあります。


だてもん市場施設内は大きく分けて

(1)だてもん広場
(2)飲食ゾーン
(3)お土産ゾーン
(4)水産・乾物ゾーン
(5)青果・一般食品ゾーン


の、計5つのゾーンに分かれていました。「もう既に行ったよ!」という方もいるかと思いますが、全てのゾーンをご紹介してみたいと思います。GWに行く予定の皆さんは参考にしてみてください。。。


(1)だてもん広場


この日はオープン2日前ということでまずは関係者対象のセレモニーが「だてもん広場」で行われました。こちらのスペースでは年間を通して各種物産市や催事等を実施する予定だそうです。村井宮城県知事の挨拶から始まり、だてもん市場社長、名取市長と続き、社長さんは、「よくここまでこぎつけた」と感無量のご様子。苦労が絶えなかったようです。フムフムと聞く。



セレモニーの後はそのまま祝賀パーティが始まりました。昼時ということで大変美味しくいただきましたが、目の前でシュパシュパ空けられている瓶ビールが恨めしかったです。さすがに誰も飲んでいる方はいませんでした。





各関係者から花輪もたくさん届いていおり、会場四方を埋め尽くしていました。スゴイ。



コンセプトは「だてBLOG」と同じですね。名前もそうだし他人に感じられません。


(2)飲食ゾーン


食事もそこそこに取材取材!ということでまずは飲食ゾーン巡り。こちらは10の飲食店が軒を連ねています(表現が古いでしょうか)。



「ほらほらお兄さん!食べていきなよ!」と、キップのいい「塩竃茶屋」さんから焼きたてホカホカのたい焼きをいただきました。お腹パンパンだてもん市場グルメ取材はここからスタートしたのです・・・!



こちら、そば・うどんの「伊達もん亭」さんも、取材陣に振舞っていました。私はそばと白石うーめんをいただきましたが、特にうーめんは私の大好物の稲庭うどんのように歯ごたえがあり非常に美味でした!天ぷらもサックサク。



伊達もん亭さんの向かいの店に人だかりが。何のお店かと覗いてみると・・・


 

ソフトクリーーーーム!これがこだわりの一品らしくとってもとっても濃厚。牧場のそれにも勝るとも劣らない、ソフト&カフェの「クルール」さんでした。



「やき源」さん。ビールが飲みたくなるお店だねえなど話をしていると、お隣で見覚えのある方がたい焼きを食べています。よく見ると、ゲストブログ 『ベジフルカラー みづほ de show』でお馴染み、真野みづほさんでした。「OH!バンデス」の取材でいらしているとのこと。いつもお世話になっております。



ということで「だてBLOG紹介カード」をプレゼントし記念撮影。
隣の目をつむっている男は気にしないで下さい。



気になるお弁当を発見。しかしまだ商品は並んでおらず残念。どなたか今度お願いします!




「だてもんラーメン」さん。準備も佳境のご様子でした。



そのお隣は「朴家(パクさんち)」。『ホットック』という韓国では誰もが日常で食しているという郷土料理です。現物が間に合わず残念!



「だてもん市場亭」さん。



「たん焼 一隆」さん。祝賀会ではたくさんの牛たんを提供されておりました。


そして、こちらは飲食ゾーン最大のスペースにお店を構える「だてもん市場鮨」さん。



ウィンドウからして魅力的な感じです。ちょっと中を見てみたいので、店内取材をお願いしたら快くOKしてくれました!スタッフの皆さんありがとうございます。。。



2日後のオープンに向けて仕込みの真っ最中。まさにバタバタのところを撮影していると、店長さんが笑顔で案内をしてくれました。皆さんとてもいい人です。



「おおおー!新幹線がお寿司を運んで来たよ!」。 取材中にお茶をいただき一休みをしていたら、突如我々のテーブルにお寿司が運ばれてきました。目の前できちんとと止まるなどなかなかお利口さん。



これは家族連れのお子さんは嬉しいですね。新幹線は「男のロマン」ですから。



お寿司はもちろん、「丼もの」も美味しそうです。。



飲食ゾーンにはこの他にもクレープや生ジュースを楽しめる「Fresh Bar HAKKU」さんもありました。



続きましてその他のゾーンといきたいところですが、長くなりましたので次回に続きます。
  


Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 21:17Comments(3)オープン前に行って来ました