2008年11月22日

美女と野獣 in 東京エレクトロンホール宮城(1)

 1994年4月18日(私の10代最後の日)、ブロードウェイのパレス劇場で、ショービジネスの歴史を塗り替えるミュージカルが誕生しました。ウォルト・ディズニーが総力を結集して作り上げ、初めてライブミュージカルに進出した作品、『美女と野獣』。この作品は従来の演劇の限界を軽々と超え、「魔法にかけられた舞台!」と大絶賛を浴びたそうです。

そんな舞台が、仙台で今まさしく開催されているのは皆さんもうご存知かと思います。

 今回の「編集長とスタッフが行く!」は、先月ご紹介をしました舞台設営&舞台監督インタビューに続く「美女と野獣」シリーズ第二弾ということで、これから公演を見に行く方々が、より面白さ倍増するようなポイントをご紹介したいと思います。・・・ということで実際に我々も公演を見てきました。今回も例によって笑顔が素敵な劇団四季の池本さんにご協力いただきました。池本さん、ありがとうございます。

「美女と野獣」舞台設営取材&監督インタビュー(1)はこちら
「美女と野獣」舞台設営取材&監督インタビュー(2)はこちら

「美女と野獣」仙台公演







カメラマンのカッキーが遅れてたので、あえてこの看板の前で待っていました。慌ててカッキーやってくる。



中に入ると館内は期待と興奮が入り混じった空気。



何やら人だかりが見えます。



近づいてみると、



オフィシャルショップでした。



ディズニーのキャラクターグッズ達が「買って~」と言う目でこちらを見ています。



手前は時計の召使コッグスワースさん。



会場入口には本日のキャスト一覧が記されています。



それではこれから見てきます。 公演の模様を撮影できないのが残念。



~ ストーリー 第一幕 ~


 遠い昔のある国で、甘やかされわがままに育ち、優しさを失った王子がいました。
ある冬の夜、物乞いをする老婆が現われ、一輪のバラと引き換えに一夜の宿を乞いますが、王子はそのみすぼらしい身なりを見て冷たく追い払ってしまいます。その途端、老婆は魔法使いに変身し、王子を醜い野獣に、召使たちまで「もの」に変えてしまいます。魔法を解くには、薔薇の花が散る前に、王子が愛する心を取り戻し、相手にも愛されなくてはなりません。花が散れば永遠に人間に戻ることは出来ないのです。
 ある日、近くの村に住む美しくて聡明な娘ベルが城に迷い込んできました。家臣たちは呪文解く千載一遇のチャンスだとベルをもてなします。野獣はベルに思いを寄せますが、その愛を伝えるすべを知らずに、すぐに怒ってかんしゃくを起こしてしまいます。こころを開かないベルに、自分の醜い姿を恥じて苦しむ野獣。かみ合わない二人はこれからどうなっていくのか・・・





次回はストーリーの第二幕と、「これを知っていたら『美女と野獣』が5倍は楽しく見れる!』衣装・舞台・音響などのあれこれ等をご紹介したいと思います。


                        
                         次回に続く―







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Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 13:22│Comments(0)話題のこちらを取材して来ました
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