<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>編集長とスタッフが行く！</title>
<link>http://staffgaiku.da-te.jp</link>
<description>宮城県内各地の名所やお店、工場、施設などのスポットを、私だておとこがスタッフを引き連れて取材して実際に体験し、感じたことを皆さんにわかりやすくご紹介します！施設のみならず、「人」に対してもフューチャーしたいと考えており、様々なジャンルで活躍している方々のインタビューなどもしたいなと思っております。月1回の不定期更新予定の本企画、どうぞお付き合い下さいませ。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 13 Apr 2006 18:54:34 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sat, 05 Jul 2008 14:29:45 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>「トータルテンボス」「オリエンタルラジオ」インタビュー（3）</title>
<description>※前回からの続き-------------------------------------------------------------------------------------------「僕達に出来ることって、　　　　　　　人を笑わせて幸せにすることくらい」（オリエンタルラジオをマジメに誉めるとしたら？）という質問に対しト藤田：あのね、あのー、（オリエンタルラジオは）自分達が発展　　　　 途上だっていうのがすごいわかっているというか、一気　　　　 にバーって世に出たじゃないですか。ト大村：うん、すごかった。ト藤田：それが落ち着いた感じに今なっているんですけど、そこ　　　　 で腐ったりせず、「今からがスタートだ、リスタートなんだ」　　　　 みたいな感じで、ここからもう一回お笑いを学んで面白く　　　　 なっていこうというモチベーションとかがすごい強くて。　　　　 多分自分達が同じ状況だったら辞めていると思うんです　　　　 よ。ト大村：実際な。ドーンと自分達の番組持って、それが無くなっ　　　　 たりしたら俺ら駄目なんじゃないかってなっちゃうなお前　　　　 は。ト藤田：俺はそうなったら恐らくもう芸人は辞めて土方をやって　　　　  いると思う。ト大村：何だよそれ！土方の人に謝れ！ト藤田：結構心ね、折れる感じなんですけど、芯が強くて前向き　　　　 にモチベーション保って、なんだったら今が一番面白い　　　　 んじゃないかなって、すごく思いますね。オ藤森：（オ中田と共に感動した面持ちで）ありがとうござい　　　　　ます。ト大村：本当、すごいですよ。貪欲ですよ。お笑いの自分達の　　　　 スキルアップの為に盗むところは盗む、聞けるところは　　　　 聞くという。―　　　そういえば友人がオリラジさんのライブを見に行っ　　　　 て、テレビで見ているオリラジさんとは違うモノが見　　　　 れてすごく面白かったって興奮していました。ト藤田：おおー。でも正直テレビで見ているオリラジって、　　　　 つまんないじゃないですか。オ中田：つまんなくねえだろ！！ト大村：馬鹿じゃないか！オ中田：何照れ隠し入れちゃってんだよ！ト大村：（気を取り直して）いや伸びますよ、彼らはまだまだ。ト藤田：そう、そのライブをね、彼らはそんなに経験せずにバー　　　　 っていっちゃったんで。うちらは逆でライブばっかりだった　　　　 んですけど。でも彼らは今着々とライブをやってて。　　　　 それはすごい偉いと思う。一回テレビを経験した人間は　　　　 なかなか出来ない。ト大村：あともう本当に仲良いですからね。何でもぶつけ合うっ　　　　 ていうのはやっぱり良いんじゃないですか。もう喧嘩も　　　　 していますし、良い事だと思いますよ。建設的な喧嘩　　　　 だと思います。―　　　先輩に言われていますが。オリラジさんの方はいか　　　　 がですか。では藤森さんから！オ藤森：番組とか見てたらね、やっぱり･･･オ中田：誉めようとしている時に携帯を見るなよ！　　　　　（ト藤田が携帯をいじっていて）。オ藤森：今からいい話をしようとしているのに！　　　　　（気を取り直して）でもこんなに一番可愛がってもらって、　　　　　またいい意味で厳しくしてもらっている先輩はトータル　　　　　さんだと思いますし、番組ではあれだけふざけています　　　　　けど、やっぱり熱い人達なんですよね。すごい真剣です　　　　　し。まだ今は正直甘えている部分はあるんですけど、　　　　　この番組を一緒にやらせてもらってから、僕らの新たな　　　　　一面をすごく引き出してくれたかなと。あと二人とも既婚　　　　　者でして。やっぱり家族の話とかよく聞くので。やっぱり　　　　　そこが憧ていますね。仕事と家庭を両立していてね。　　　　　家族ぐるみの付き合いみたいなことも聞きますし。―　　　やっぱりこの番組を通して関係は？オ藤森：より濃密になりましたね。はい。大好きです。ト大村：良い事言うな。オ中田：トータルテンボスさんはあのーまあアフロと茶髪で。　　　　　ハンパねえハンパねえという。一見ちゃらちゃらしてい　　　　　る感じもあるのかもしれないですけど、すっごいマジメ　　　　　なんです、お笑いに関して。やっぱりそこがすごい勉強　　　　　になるというか。そこが最初から好きだったんですけ　　　　　ど。ネタとかも手を一個も抜かないところとか。　　　　　どの現場でも全力でお笑いをやるという。そしてやっぱ　　　　　りカッコいい兄さんだなと思います。あと吉本のＮＳＣ　　　　　って養成所があるんですけど、その養成所の7年先輩　　　　　なんですけど、東京のお笑いの先輩っていう意味でも、　　　　　大阪よりも歴史が浅いので、そういう意味でも同士と　　　　　いうか。東京のお笑いの兄さんとして、公私共にすごく　　　　　リスペクトさせていただいています。―　　　 なんか聞いていて嬉しいですね。ト大村：いやあ気持ちいいですね。ト藤田：そうですね。僕らやっぱテレビに出ている時、　　　　 つまんねえイメージしかないと思うんですけど･･･オ中田：ねえよ！やめちまえよ！ト大村：失礼なこと言うんじゃないよ。二人ともテレビで　　　　 つまんねえみたいじゃねえかよ。二人とも面白　　　　 コンビだよ！―　　　（笑）ありがとうございます。さて今回、番組でコラボ　　　　 して新商品を作りましたね。ト大村：そうなんです！地元宮城の「たまご舎」さんの協力で、　　　　 「このへん!!トラベラー　コラボ企画　蔵王のたまごぷり　　　　 ん」というものを作りました！オ藤森：僕達それぞれで希望を出して「いちご」「チョコレート」　　　　　「ゴールドメイプル」の3種類が出来ました。藤田さんの　　　　　「豚キムチ味」は却下でしたけど（笑）。本気でメチャメ　　　　　チャ美味いので是非宮城の皆さんに買って食べていた　　　　　だきたいですね。―　　　では最後の質問なのですが、宮城県の「このへん!!　　　　　トラベラー」の視聴者や「だてＢＬＯＧ」ユーザー、　　　　　「るるぶＦＲＥＥ仙台」の読者に一言。代表の方にで　　　　　も。オ藤森：じゃあリーダー代表で大村さん。ト藤田：サブリーダーは敦彦ですよ。オ中田：サブ俺かよ！（笑）藤田は？ト藤田：あとは並列。ト大村：やっぱり特別なことは出来ない4人なんですよ。不器用　　　　 ですし、ジャニーズみたいにカッコいいわけでもないです　　　　　 し。歌がうまいわけでも踊れるわけでもないんですよ。　　　　人を引き付ける技は何もないんですよ。ただ！僕達に出　　　　来ることって、人を笑わせて幸せにすることくらいしかな　　　　いんですよ。ト藤田：最高じゃねえかよ！十分なんだよ。そういう仕事なんだ　　　　 よ俺らは！オ中田：僕らに出来るのは本当にそれだけです。面白い番組を　　　　　作ることしか！出来ないんです。ト藤田：だから最高じゃねえかよ！ト大村：本当にすいませんって思っているんですよ。本当に人を　　　　 笑わせてあげるくらいしか出来ないんで。ト藤田：それでいいんだよ！それだけでいいんだよ俺ら。ト大村：それだけを伝え続けていきたいと思うのでこれからも見　　　　 て下さい！―　　　今日は本当にありがとうございました！　　　「難しい芸人さんだったらどうしよう･･･コンビ仲や芸人同士の仲が悪かったらやりづらいな」という私の一抹の不安は全くの杞憂に終わり、笑いが耐えない（このとき肋骨を骨折していた自分にとってはある意味大変な）時間でした。　トータルテンボスの大村さんはとにかく「男らしい」という言葉が当てはまってカッコ良い！それでいてイタズラ小僧的な笑顔がまた魅力。藤田さんはとにかくボケまくり、聞き手一人という状況でも全力で相手を笑わせるプロ魂と、熱く語る側面も。中田さんは時にボケ、時に的確なツッコミと二つのコンビを実にうまく際立たせており、藤森さんは話をしている時は絶対に目をそらさずにジッと相手を見て、番組におけるマスコット的な役割を、その端正な顔で担っていました。とにかく皆さん本当に驚くほどびっくりするほどナイスガイな方々で、ありえないくらい仲良し。ロケの空き時間等も、普通にお店の中の商品を一緒に見ながら談笑していました。ハードスケジュールのロケの後で疲れているにもかかわらず、私自身、リラックスしてまるで友達と話をしているかのような錯覚をおこしてしまうくらい、とにかく気さくな方々。すっかりファンになってしまいました。　番組開始から10ヶ月が経ちますが、改めてこんな番組が宮城だけでしか見れないなんて実に贅沢。これからも応援していきたいと思います。番組コラボ企画で新発売した「蔵王のたまごぷりん」も美味しくておすすめです！（そこはしっかり試食をしただておとこなのでした）　同い年の3人だったりします。高校時代はハンドボール経験者の大村さんと、同じく高校時代は野球部エースだった藤田さん。取材後、私が「ハンドボール経験者の野球バカ」で、奇しくも同じ1975年生まれとわかると、「記念に」と1枚一緒に撮っていただきました。こういうところもすごく気配りがあるんです。しかし大村さんは本当にカッコいい男子。男が男に惚れるとはこのことか。【トータルテンボス】●大村朋宏（※写真右　おおむら ともひろ、1975年4月3日  ）　 ボケ担当。静岡県御殿場市出身。身長177cm。血液型O型。　 静岡県立沼津東高等学校卒業、明治大学中退。高校時代は　 ハンドボール経験者。●藤田憲右（※写真左　ふじた けんすけ、1975年12月30日 - ）　 ツッコミ担当。静岡県御殿場市出身。身長181cm。血液型A型。　 静岡県立小山高等学校卒業、中央学院大学中退。高校時代は　 野球部のエース。 【オリエンタルラジオ】●中田敦彦（※写真左　なかた あつひこ、1982年9月27日 - ）　 ボケ担当。大阪府高槻市出身。身長173cm。血液型O型。　 慶應義塾大学経済学部卒業。愛称は「あっちゃん」。キャッチ　 コピーは「理論武装SEXYモアイ」●藤森慎吾（※写真右　ふじもり しんご、1983年3月17日 - ）　 ツッコミ担当。長野県諏訪市出身。身長169cm。血液型B型。　 明治大学政治経済学部卒業。愛称は「しんご」。キャッチコピー　 は「関東一の媚売り眼鏡」◆番組名　　　　：地元応援バラエティ「このへん!! トラベラー」◆出演者　　　　：トータルテンボス、オリエンタルラジオ◆放送日　　　　：毎週木曜日　深夜24時59分～ＴＢＣ東北放送　【コラボ企画蔵王のたまごぷりん】地元応援バラエティ「このへん!!トラベラー」と「森の芽ぶき たまご舎」のコラボ企画商品、蔵王のたまごぷりん「仙台いちご」「生ショコラ」「ゴールドメイプル」の3種類の新作プリン。店頭及び仙台駅3Ｆ（みどりの窓口前）で大好評発売中。各1個280円（税込）　3個入800円（税込）　発売日には、早速「たまご舎エキナカ店」の店頭に並んだ商品を紹介していました。『(C)KYORAKU吉本．ホールディングス／TBC東北放送』【森の芽ぶき　たまご舎】店舗のご案内蔵王本店　　　　　　　　　　　営業時間９：００～１８：００愛島本店　　　　　　　　　　　営業時間１０：００～１９：００錦が丘店　　　　　　　　　　　営業時間１０：００～１９：００仙台エスパル店　　　　　　　営業時間１０：００～２０：３０エキナカ店　　　　　　 　　　　営業時間７：００～２１：００（仙台駅３Fみどりの窓口向かい）イオンモール名取エアリ店　営業時間９：００～２３：００（2月25日オープン）あら　伊達な道の駅　ヨークベニマル　市名坂店※お取り寄せは：森の芽ぶきたまご舎オフィシャルホームページより、発送可。★番組特製サインプレゼント★トータルテンボスとオリエンタルラジオにそれぞれ書いていただいた番組特製サイン色紙を、抽選で1名様にプレゼント！詳しくはこちらの問合せ各項目の他、住所・氏名・年齢、そして今回のインタビューの感想などを記入していただきご応募下さい。※締め切り3月15日（月）、当選は発表をもってかえさせていただきます。</description>
<link>http://staffgaiku.da-te.jp/e295211.html</link>
<guid>http://staffgaiku.da-te.jp/e295211.html</guid>
<category>インタビューしました</category>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 22:02:02 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>「トータルテンボス」「オリエンタルラジオ」インタビュー（2）</title>
<description>※前回からの続き-------------------------------------------------------------------------------------------「けっこう無茶しても、許してくれる、おおらかな街ですよね」（ロケのエピソードについて）オ中田：僕が印象に残っているのはですね。正直言いますと、　　　　　あの、色々なお店行くじゃないですか、取材で。　　　　　でも番組の制作費はあるんですよ。だけどそれを　　　　　使わないで、数々自腹でやってきたっていうね。―　　　 あれ本当なんですか？オ中田：ええガチです！もうマジで。ト大村：ジャンケンで決めてね、オモチャ屋とか行って１万円分、　　　　 自腹で払うとかね。なんかもう、スリルを求めたくなっ　　　　 ちゃうんですよねえ。オ中田：それ、トータルテンボスの悪いクセですよ（笑）ト大村：なんの得もないんすけど（笑）オ中田：もうその、イタズラとかね、そのワケの分からないスリ　　　　　ルとか自腹。もう全部トータルさん首謀で、僕ね、自腹　　　　　で最高額払ってますからね。―　　　 テレビで拝見しました（笑）。何万いったことありまし　　　　　たっけ？ト大村：お前、６万いったことあるよ。オ中田：もうね、５～６万払ってるんですよ。その日のギャラン　　　　　ティ的なものを遥かに上回る自腹を払ってますから、本　　　　　当に自腹で仙台を旅行してるカタチになってるんで（笑）ト藤田：わたし４千円です（笑）ト大村：まぁ、そういうことから制作費がキャリーオーバーされて　　　　 いってね、今回のような泊まりロケとかに繋がっていく　　　　 わけで。オ中田：番組のクオリティに繋がっているわけだね（笑）―　　　 宮城県に来まして、こちらの方々の印象はいかがで　　　　　しょうか。ト大村：なるほど。意外と仙台の人なんかは東北訛りが無いな　　　　 って思いましたね。聞き取れないことがない。オ藤森：基本的にすごいいい人が多い。今回の「たまご舎」さん　　　　　にしても、番組コラボのぷりんを作るのにすごく協力して　　　　　いただきましたし。あの、ただただ失礼なロケなんです　　　　　よ、僕たち（笑）ト大村：怒られたことないもんな。お店とかで食事して、よかった　　　　 らお土産に持っていってくださいとか帰り際に言われて、　　　　 それを、1回4人で相談して、「どうする？」みたいにし　　　　 て、敦彦が「今日は、大丈夫です！」みたいな（笑）オ中田：「今日はとりあえず帰ります」みたいな（笑）。でもそれを　　　　　笑って許してくれるんですよね。ト藤田：ロケしていてね、あの店行こうかっていって、入りかけた　　　　 けど、やっぱヤメよう。って時があるんですよ（笑）。でも　　　　 笑って許してくれるんですよね。オ藤森：それでも笑ってくれるんですよねぇ。―　　　 基本、アポ無しなんですね。ト藤田：基本ぶらぶら歩いてて、「お！行ってみよう！」　　　　 っていうところに入っていくんですよ。オ中田：けっこう無茶しても、許してくれる、おおらかな街ですよ　　　　   ね。ト藤田：でも何回かに一回、どぎついチンピラが出てきますねオ中田：それ言うなよ！それは他県の人だと思うよ！オ藤森：それいいよ、言わなくていいやつだよ！（笑）―　　　 仙台の女性の印象はいかがですか？オ藤森：そう、番組内でね、「このへん!!美人」てコーナーがあっ　　　　　て。街で見かけた綺麗な娘を毎回認定しようっていう。　　　　　けっこういっぱいいるんですよ、カワイイ子。ト藤田：認定し放題だよな（笑）ト大村：いや、もうすれ違う人みんな認定しちゃうぐらいレベル　　　　 なんで。オ中田：基本的に綺麗な人が多いですね。ロケに集中できない　　　　　ですもん。ト大村：出来ない！―　　　 ロケの間に恋が芽生えたりとかは？ト大村：その辺はもうオリエンタルですよね。やっぱり若いなって　　　　 感じがしますよね。オ中田：既婚者を守るな！ト大村：敦彦は最近こそ改心しましたけど、前はいつでも配れる　　　　 ように自分のアドレスと、携帯番号を書いたメモを束で持　　　　 ってて、「このへん!!美人」に認定した人に配ったりね。オ中田：いやいやいやそんなことしてないですよ。あれは、本当　　　　　にこのロケで不愉快な思いをしてしまったら、まず僕に　　　　　相談してくださいねっていう。ト大村：お前がやる仕事じゃないよ。オ中田：でも一時期を境にまったく渡さなくなりましたね。ト大村：方や慎吾に関してはもう･･･　どのくらい経ったっけ？　　　　 この番組はじまって？10ヶ月？仙台の女性だけで　　　　 100人は超えてるんじゃないですか？オ藤森：何がだよ！んなわけねえだろ！―　　　 じゃあ別の話題に･･･宮城でよく行くお店とかは出　　　　　来ましたか？オ藤森：ゴルフが好きなんで、夜とかホテル行く前にゴルフ　　　　  バーとかにね。オ中田：そんなにまだ泊まりがないんでね。行きたい店はいっ　　　　　ぱいあるんですけど。ト大村：ラーメン屋とかまた行きたいなって思う美味しいところは　　　　 いっぱいありますよね。あと俺らの店もあるんですよ。　　　　 アーケードの中のテナントの中でハコ借りて。オ中田：皆で私物を置いて。フリーマーケットみたいな店舗型み　　　　　たいな。それで僕が入れたポケットティッシュが幾らか　　　　　で売れたんですよ。ト大村：マジで？じゃあまた補充しに行かねえと。ト藤田　：あとお洒落ないい感じのカフェが多いよね。東京とか　　　　　 だと人がすごい多いんですよ。すぐ出ていかなきゃなら　　　　　 ない雰囲気だし。でもこっちはすごく落ち着く感じがね。―　　　 「だてＢＬＯＧ」でユーザーさんから質問を募ったの　　　　　ですがそちらを伺って宜しいですか。ト大村：ええいいですよ！―　　　番組では悪口を言い合ったりするも仲良く楽しそうな　　　　 トータルさんとオリラジさんですが、お互いのコンビを　　　　 マジメに誉めるとしたらどんなところですか？オ中田：なるほどね。いつもふざけあっているけど、ちゃんと　　　　　マジメに誉めあってみようよということね。―　　　 お互いどこが好きだとか、答えられる範囲でいいの　　　　　ですが･･･ト大村：でも大丈夫ですか？お時間有ります？結構かかり　　　　 ますよ。オ中田：そんなにあるのかよ！一言二言でいいんだよ！ト藤田：じゃ俺らから行く？マジメにですよね。うーん････　　　　　･･･・・・　　　　　･･･・・・　　　　　･･･・・・オ大村：ねえのかよ！（笑）オ中田：いっぱい誉めてただろ！酔っ払った後とかに！　　　　　　　　　※この後思わぬマジメトークへ？次回に続く【番組コラボ企画蔵王のたまごぷりん】番組と「森の芽ぶき たまご舎」さんのコラボ企画商品、「仙台いちご」「生ショコラ」「ゴールドメイプル」の3種類の新作プリン「蔵王のたまごぷりん」。現在店頭及び仙台駅3Ｆ（みどりの窓口前）で好評発売中です。トータルテンボス、オリエンタルラジオ入魂の一品を味わってみては？　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『(C)KYORAKU吉本．ホールディングス／TBC東北放送』各1個280円（税込）　3個入800円（税込）　</description>
<link>http://staffgaiku.da-te.jp/e295192.html</link>
<guid>http://staffgaiku.da-te.jp/e295192.html</guid>
<category>インタビューしました</category>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 16:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>「トータルテンボス」「オリエンタルラジオ」インタビュー（1）</title>
<description>　　世は空前のお笑いブームの真只中。その中でも全国区の人気を誇る二組のお笑い芸人が、宮城を徹底的に応援し、宮城の街の魅力を再発見すべく、あちこちを歩き回って紹介をしている番組があるのを皆さんはご存知でしょうか。その名も「地元応援バラエティ　このへん!!トラベラー」（毎週木曜日　深夜24時59分～ＴＢＣ）。だてＢＬＯＧ編集部では、出演者であるトータルテンボスとオリエンタルラジオが今回、宮城でもお馴染みの「たまご舎」さんとコラボをして、番組企画の新商品を作ったという情報をキャッチ。こんなチャンスは滅多にないということで、1月某日の番組ロケの合間に時間をいただいて、お二組に話を伺ってきました。　内容をご紹介する前にこれだけは言えます。この二組は芸人としてはもちろん、人間的にもとても素晴らしい方々でした。実際に話をしたから感情移入しているとか、タレントパワーを目の当たりにしたからとかではありません。それは今回のインタビュー内容をご覧いただければ理解していただけると思います。…といつものように前置きが長くなりましたので早速本文に入りましょう。ちなみに今回久方ぶりの「編集長とスタッフが行く！」は、私、「だておとこ」のもうひとつの顔であります「るるぶＦＲＥＥ仙台」スタッフとしても兼務してお話を聞いております。インタビュー内容は完全ノーカット（文字に起こせない部分以外は）、爆笑しながら話が進むうちに、途中から思わぬ感動話に発展する場面も…などなど内容盛り沢山のため、今回は3回に分けてお送りいたします。（聞き手：「だてＢＬＯＧ編集長 だておとこ」　取材撮影協力：「株式会社よしもとクリエイテブ・エージェンシー」　場所：「森の芽ぶき たまご舎 蔵王本店」）----------------------------------------------------------------------------------------------「自他共に認める、この二組は仲良しですね」―　本日はよろしくお願いします。トータルテンボス　オリエンタルラジオ　宜しくお願いします！！（以下、ト大村、ト藤田、オ中田、オ藤森）―　　後程触れさせていただきますが、たまご舎さんとの番　　　組コラボのプリン、美味しそうに召し上がっていました　　　ね。ト藤田：どれもハンパなく美味いっすよ！発売するのがすごく　　　　 楽しみですね（現在発売中）。―　 早速ですが、こちらの「だてＢＬＯＧ」と「るるぶＦＲＥＥ仙　　　 台」は皆さんご存知でしたでしょうか。　ト藤田：もちろん知っています！オ藤森：僕これ（るるぶＦＲＥＥ仙台）、国分町で見ましたよ。オ中田：僕も、こっち来たらけっこう読んでますよ。―　　　「るるぶＦＲＥＥ仙台」は県外からいらっしゃる方にも　　　　多く読んでいただいており、ホテルなどに設置してい　　　　ます。　　　　「だてＢＬＯＧ」は地元宮城のコミュニティブログサイト　　　　として、県内外多くの方にご利用いただいています。オ中田：ええ、いい情報載ってますよねー。ト大村：いやぁ、『「るるぶＦＲＥＥ」と「だてＢＬＯＧ」を知っていまし　　　　 たか』なんてのはもう愚問ですね、ええ。知りませんでし　　　　 た！！ト藤田：知らねぇのかよ！言えよ！どっちも知ってるって！全員　　　　 知らねぇけど、知ってるって言えばいいんだよ（笑）―　　  （苦笑）オ藤森：いや、でも僕本当に行ったんですよ、ここに載っている　　　　   　 店。ほら、この中に載っている店にね、行ってるんで　　　　　  すよ。オ中田：いやぁ、助かりますよね、いろんな情報が載っていて　　　　　ね。―　　　 いや中田さん、フォローありがとうございます（笑）　　　　  ところで「このトラ」の宮城担当になった時ですが、　　　　　実際どう思われましたか？ト藤田：僕は正直、ニヤリ、と。ついに来たな、と。ト大村：僕らはラジオもやっていましたし第二の故郷。　　　　  第一は静岡なんですけど。これでもう、ほんと　　　　  第一の故郷にしちゃってもいいんじゃないかとね。ト藤田：俺は静岡が故郷だけどね…ト大村：仙台、宮城に拠点を置ける、チャンスだな、と思いましたね。オ中田：同じメンバーにトータルテンボスさんがいたっていうの　　　　　も嬉しかったですし、あと仙台っていうと、僕の好きな　　　　　「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木さんの出身地という　　　　　ことでね。ジョジョの第4部「杜王町」のモデルが仙台　　　　　なんですよね。だからずっと愛着があったの。すごく　　　　　嬉しかったですね。オ藤森：僕はね、伊坂幸太郎先生縁の地ってことでねぇ。　　　　　あとgreeeenもね、東北でしょう。好きなんです。　　　　　正直他の「このトラ」の土地に比べると、土地自体　　　　　は知らなかったので逆に興味があったりして、　　　　　今はもうベスト！っていう感じですね！ト大村：俺らもう完全に仙台だよな、俺らのモード。ホントに。―　　　正直、「このトラ」の6エリア（「このへん!!トラベラー」　　　　は、同タイトルで全国6エリア、それぞれ二組の芸人　　　　が出演して放送をしている）の中で、一番仲いいとか　　　　思ったりしていますか？オ藤森：もう、ダントツですよ。まわりも認めていますよ。間違い　　　　　ない。オ中田：もう自他共に認める、この二組は仲良しですね。オ藤森：なんかね、他のところとかギクシャクしちゃってる　　　　　みたいだからね。オ中田：あー大阪ね（笑）ト大村：ノンスタイルとチュートリアル、ギクシャクしちゃって　　　　 いるみたいだからね（笑）―　　　それは冗談として･･･（苦笑）大村さんと藤田さんは　　　　 正月に北海道旅行をしていて、コンビでニアミスが　　　　 あったみたいですけれど、やっぱりその、シンパシー　　　　 みたいのがあるのですか？ト大村：あーありましたね。いやー、シンパシーかどうかはわか　　　　 らないですけど、今回は偶然ですけど、コンビだからお　　　　 互いにコンビ仲もよく、さらにこの２つのコンビも仲が良　　　　 いっていう、稀なタイプではありますよね。オ藤森：バランスが良い４人ですね。ト大村：そしてねぇ、体系が似てるんですよね。あとツッコミが　　　　 ダメツッコミっていうね（笑）オ藤森：え、どゆこと？そう思ってたの、ねぇ？ねぇ、あっちゃん　　　　　もそう思ってたの？ウソでしょ？オ中田：（寝ているふり）え、いや、聞いてなかった。オ藤森：おい、寝ぼけてんじゃねぇぞ。おい！―　　　（笑）番組収録中のエピソードで印象的だったことを　　　　　教えていただけますか。オ藤森：いろんなとこ、素敵なところをまわったんですけど。印象　　　　　的なのは自前の帽子を4回壊されたっていうね。で、よ　　　　　うやく最近それ無くなったかなぁ、って思ったら、今度は　　　　　肉体的に･･･オ中田：肉体壊されかけてるね（笑）オ藤森：壊されかけてますね、たぶん今日もロケ終わりなんで　　　　　身体ボロボロなんですよ（笑）　　　　　でもまあ、仲いいからこそ、笑えちゃうっていう。―　　　 藤森さんはもうイジラレキャラっていうのが確立され　　　　　た感がありますが？（笑）ト大村：確立しましたねぇ、コンビ間では藤田をいじっていたとこ　　　　 ろを、慎吾でも面白いイケちゃうってのはありますねぇ　　　　 （笑）オ中田：それは寂しいですよねえ藤田さん･･･って、夢中で髪　　　　　いじって聞いてねぇんだもん！　　　　　（カメラを意識して髪を整えている藤田）　　　　　僕はやっぱり、神社がいいところが多いですね。ト大村：また神社かよ（笑）こいつ本当に神社好きなんですよ。オ中田：宮城はいい場所多いですねえ、風情のある場所がね。　　　　　だから、けっこう3人のノリとは僕、正直肌が合わない　　　　　んですよ。ト大村：いま仲がいいって言ったばっかりだよ（笑）オ中田：ロケを思い出すと大体、僕ひとりで神社を巡っている　　　　　思い出がありますね（笑）ト大村：スタッフが悪いんですよ、だいたいロケのルートに神社　　　　 を入れとくなっつうの。オ中田：僕のエサをね、入れててくれてるんですよねぇ（笑）―　　　 印象に残る神社ってありますか？オ中田：（待っていましたとばかりに）大崎八幡！あそこがすご　　　　　い立派で。最初に伊達家の家紋が入ってるんですよ　　　　　ね。あれを見たかったんです。―　　　 大崎ではこの時期（1月中旬）、どんと祭という裸祭り　　　　　なんかもやっています。オ中田：あー、そういうロケも行きたいですね。ト大村：まぁ、慎吾にはよく罰ゲーム的にね、グルメロケをする　　　　 じゃないですか。で、失礼なんですけども慎吾に出され　　　　 た料理に、大量にタバスコを入れといたりするんですよ。　　　　イタズラですよね。でもリアクションを期待しているのに、　　　　けっこう美味しく普通にいただいちゃうんですよ（笑）　　　　「うん、ちょっとピリ辛だけどおいしい」とか言ってね。　　　　なんなんだよお前！ってことが何回か続いて。で、ある　　　　時、ラーメンを食べるロケがあって、全く何にもやっていな　　　　いのにラーメンをすすって慎吾が、「やったな･･･！」って　　　　言ったんですよ。やってねえよ!（笑）全員　：（大爆笑）ト大村：「これはどう考えても、客に出すような味じゃないぞ」と　　　　 （笑）オ藤森：僕も（イラズラに）敏感になりすぎちゃって、パニックに　　　　　なってたんすよ（笑）ト大村：こいつ、本当に舌がひどいんですよ。お店の味に何て　　　　  こと･･･あんなクレーマーないですよ（笑）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※次回に続く【番組コラボ企画蔵王のたまごぷりん】この時のロケでも取り上げられていた、番組と「森の芽ぶき たまご舎」さんのコラボ企画商品、「仙台いちご」「生ショコラ」「ゴールドメイプル」の3種類の新作プリン「蔵王のたまごぷりん」。現在店頭及び仙台駅3Ｆ（みどりの窓口前）で好評発売中です。トータルテンボス、オリエンタルラジオ入魂の一品を味わってみては？　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『(C)KYORAKU吉本．ホールディングス／TBC東北放送』各1個280円（税込）　3個入800円（税込）　</description>
<link>http://staffgaiku.da-te.jp/e294480.html</link>
<guid>http://staffgaiku.da-te.jp/e294480.html</guid>
<category>インタビューしました</category>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 13:02:16 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>杜の都の新名物、「仙台づけ丼」発表会</title>
<description>　「編集長とスタッフが行く！」も、昨年春に企画スタート以降、月1回ペースで順調に連載をしておりましたが、前回の『密着「ＣＨＥＥＰ　ＰＵＲＰＬＥ」』以降、すっかりご無沙汰となっておりました。「編スタ」は個人的にとても力を入れている企画なのですが、それ故に時間がかかるため、中途半端にしたくないという気持ちと、他の業務との兼ね合いが重なり、今に至るという感じです。　　・・・と言い訳もすんだところで久方ぶりの本企画にいきましょう。　観光客に「仙台名物は？」仙台名物といえば、「牛たん」、「笹かま」、「ずんだ餅」、などが挙げられると思いますが、そこに新たなラインアップが加わることになりそうです。その名も「仙台づけ丼」去る7月14日、そちらの新名物発表会が開催されることとなり、お邪魔させていただきました。少し前ののリポートで恐縮（汗）ですが、実に美味しい内容となっておりますのでどうぞご覧下さい。―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――杜の都の新名物　「仙台づけ丼」仙台市の地域連携フェローを務め、東北大学の大学院工学研究科の「堀切川一男（ほっきりがわかずお）」教授が、仙台観光コンベンション協会に提案し、仙台寿司業協会がタッグを組んで今回の開発がスタートしました。↑「ドクターホッキー」こと堀切川教授ちなみに、今話題の秀才セットの生みの親でもあります。「ご当地の名物を手ごろな値段で食べるのが趣味」と語る教授。特に丼ぶりが好きで、せっかくおいしいお米と魚があるならと、ある日思い立って白身魚を使用した丼ぶりを作ってみたそうです。漬けだれもひと工夫し、仙台名物のひとつ、仙台味噌を醤油にプラスしたところ、家族から絶賛の声が。そこから「仙台づけ丼」プロジェクトは始まりました。そして「仙台づけ丼」という商品名。教授が2週間かけて考えたそうです。「商品開発をする際に心がけていることは、とにかくそれに名前を付けること。そうすることによって商品の実現が見える」と語る教授。なるほどの2週間。何事においてもそうなのかもしれないですね。※ちなみに「だてＢＬＯＧ（旧仙台だてＢＬＯＧ）」は、ネーミングが最後の最後まで難航しました。「づけ」といえば普通は赤身の魚が主流。それは「寿司のネタは透き通っているもの、てやんでぃ！」というのが江戸っ子的常識だったからとのこと。その定説を覆す、白身魚を使用した理由は、宮城の世界の漁場、三陸海岸で水揚げされる魚のほとんどが白身であること。まさに宮城のおいしいお米とおいしい魚のコラボレーションですね。新しい味に会えることは間違いないでしょう。「仙台づけ丼」を食べることが出来るお店は仙台市内に12店舗。今回の発表会には、その中の11店舗が「丼」を披露してくださいました。「仙台づけ丼」は、各店舗オリジナルであることが条件。旬のおいしい素材であれば、赤身をプラスしてもOK。同じ店舗でも季節によって味わいが変化し、何度足を運んでも楽しめるようになっています。それではどどんと紹介していきましょう。※写真は見た目を重視し、漬ける前のものを使用しております■仙台小判寿司さん霜降りのマグロを炙って漬けにしたものと三陸の活きの良い白身魚が絶妙にマッチ。ササニシキを使用。仙台市青葉区一番町2-3-41TEL022-222-0354定休日：日曜・祝日■新富寿司さん白身魚のほかに、みょうが、卵焼き、仙台名物の長なす漬けものせたさわやかな味わい。仙台市青葉区一番町2-4-12TEL022-222-2594定休日：日曜・祝日■お寿司と旬彩料理　たちばなさんアジやサンマなどの”ヒカリモノ”のほか、タコがのるなど、ユニークな逸品。仙台市青葉区一番町3-3-25たちばなビル5FTEL022-223-3706定休日：不定休■富貴寿司さん女川の銀鮭やホッキ、ホタテなど、季節の贅沢な食材をふんだんに使用。仙台市青葉区一番町4-4-6TEL022-222-6157定休日：無休■若竹寿司さん歯ごたえのあるヒラメなどを使用。千切りにしたガリ、マグロの漬けと一緒に。仙台市青葉区中央1-7-30 TEL022-225-1668 定休日：土曜、日曜、祝日■寿司勝さん3～4種類の白身の漬けを赤身をはさんで色鮮やかに。だし巻きもアクセントに。仙台市青葉区中央4-2-36TEL022-222-7225 定休日：日曜、一部祝日■伝八寿司さん米、海苔ともに県内産を使用。大きめにカットされたネタとめかぶのとろみがアクセント。仙台市青葉区国分町2-2-23レモンシャトービル1FTEL022-261-8733 定休日：日曜日■与五郎寿司本店さん錦糸卵を敷き詰めたご飯に、カツオのたたき、炙ったイカやホタテがのった多彩な味。仙台市青葉区国分町2-15-20よごろうビル1FTEL022-215-4224 定休日：日曜、祝日■鮨だい寅さん刻んだガリを敷き詰めたご飯にタイやスズキなどの白身がのる。仙台市青葉区五橋1-6-10 TEL022-227-4804定休日：日曜、祝日■京寿司さんその日の仕入れの状況により魚の種類は変化。茎わかめのコリコリとした歯ごたえが絶妙な食感。仙台市青葉区柏木2-1-21TEL022-233-5718定休日：木曜日■鮨一八さん涼しげな器の中においしさを詰め込んだ逸品。笹かまぼこものっている、まさに仙台名物丼。仙台市青葉区貝ケ森6-15-2TEL022-278-8887定休日：月曜日■笹鮨仙台市青葉区八幡 4-2-4TEL022-234-3506定休日：水曜日一口で「仙台づけ丼」といっても、お店によって個性がまるで違うので、見た目が全く違うのがわかると思います。各店の工夫やアイデアが反映されているというのもこの商品の特徴。これらの価格はすべて1000円～1500円。海鮮丼よりもはるかに安いですね。↑こののぼりが目印。今回は試食もさせていただいたのですが、お味の方はというとこれはもう野暮な話ですよね。「美味しい」の一言です。あら汁とともに…今回のづけ丼は、今回だけのオリジナル。使用したお魚は、スズキ、みの鯛、アイナメ、黒鯛。かんぴょうが敷き詰められたご飯の上に特製たれにつけた白身をのせ、卵、しょうが、ねぎを散らして…素材はすべて今回参加してくださったお寿司屋さんが持ち寄ってくださったもの。さっぱりとした味わいの中に仙台味噌がアクセントになって、深い味わいでした。これは各店舗の味を試さなければ。各店舗の個性あふれる「仙台づけ丼」を、ぜひ食べくらべてみてください。2軒、3軒足を運んでも損はないと思います！ところで…　皆さんは知っていましたか？みやぎの鮨キャラクター「にぎり姫」のことを・・・なんと、「宮城ディスティネーションキャンペーン」で話題となった、あのむすび丸の妹なんだそうです。嗚呼にぎり姫・・・。彼女をもっと知りたい方はこちらをご覧ください。仙台名物といえば「仙台づけ丼」　。そう言われる日も遠くはないはず？まだ生まれたての新名物ですが、皆さんのクチコミパワーで、新名物を育てていきませんか。「仙台づけ丼」ホームページはこちら</description>
<link>http://staffgaiku.da-te.jp/e202634.html</link>
<guid>http://staffgaiku.da-te.jp/e202634.html</guid>
<category>話題のこちらを取材して来ました</category>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2009 10:58:11 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>熟音エイジ　密着「CHEEP　PURPLE」（2）</title>
<description>―前回の続き―　年齢を感じさせない（すみません）タフなステージを終えた直後の余韻も冷めない「CHEEP　PURPLE」。彼らにインタビューをお願いしたところ、快くＯＫをもらいました。気さくな人たちとは言え、メンバーにはプロのミュージシャンの方もいらっしゃいます。音楽トークが出来るわけでもなく、この業界に長けているわけでもない自分が果たしてこの5人と対峙して上手く話をしてもらえるのだろうか？高校時代に愛読していた「月間ＧＩＧＳ」を思い出しながら、いつになく緊張し、普段は使用しないマイクレコーダーを握り締め臨みました。ズバリ、ロック・・・ではなく「ロング」インタビューです。（聞き手：だておとこ　インタビュー/ＬＩＶＥ画像撮影：カッキー　ＬＩＶＥ画像提供　福＠坊さん　あゆむさん）―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――「70歳過ぎてもずっとやっていきたい」―　　本日はよろしくお願いします。改めましてライブ、　　　     お疲れ様でした。すごいステージでしたね。一同： ありがとうございまーす。―　　 このメンバーではいつから活動されているのですか？平間： 去年のジャズフェスで再結成したのがちょうど３０年　　　　振り。１５歳のときに始めたから。―　　 今後の活動とかは？平間： あと３０年やります。去年の再結成時が４５歳だった　　　　ので、７５歳までやりたいですね。―　 　初めにバンド組んだときは何をやっていたんですか？平間： ディープパープル。今日と同じ曲やってた（笑）※ここでビールが届き、メンバーの皆さんのテンションが一気に上がる―　 　直坊さんＭＣ上手いですね。王様と対等に話をされて　　　　いました。直坊： いやいやいや、王様も頑張って欲しいね（笑）「ｅｎｎ」　　　　ってライブハウスがあるでしょ、あれが立ち上がった　　　　ばっかりの頃ってお客さん全然入っていなくて、その　　　　時に、競演したメンバーとかと何人かで、ただ喋って　　　　ばかりいたの。「最近どう○○君？」なんて（笑）―　 　プロとしての活動もされていますよね？直坊： そうね。最近だとＳＥＧＡ　ＲＯＣＫっていうバンド　　　　とか。元リンドバーグで自分の師匠でもあるcherry　　　　さんや元聖飢魔Ⅱのルーク篁とかと一緒に。―　 　すごいメンバーと組んでいますね…それでは皆さん　　　　の個人の活動経歴を教えていただけますか？平間： バンドとしての経歴は、まずこのメンバーと中学校の　　　　時初めて組んだのが最初。そのあとアマチュア　　　　バンドとか色々やってきました。―　 　本番前の楽屋で平間さんと最初にお会いした時の　　　　印象と、ベースプレーが合わないんです。クールな　　　　イメージなのですが、ステージではベースをバチバチ　　　　弾きまくっていたもので。直坊： 燃える男ですから彼は。―　 　本業はもう写真家として有名ですよね。平間： 実は今日も本番前、仕事でパルコの写真展　　　　（日本ロック写真史　ANGLE OF ROCK展）　　　　で、椿屋四重奏の中田裕二さんとトークショー　　　　をしていました。―　 　写真家とベーシストって通じるものがあるの　　　　ですか？平間： ありますね。どちらもグルーヴ感が大事ですね。―　 　カメラとベース、どっちが楽しいですか？仕事と楽し　　　　みを比べるのも難しいと思いますが。平間： え？写真は毎日やっているからね。このバンドは再　　　　結成して３回くらいしか活動していないけど、やっぱり　　　　楽しくて仕方ない。平間”平間ん＠坊”至　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◆パート：ＢＡＳＳ　◆直坊さんとは中学からの付き合い。　◆本職は写真家（本名：平間至）。『ロッキング・オン・ジャパン』『ＣＵＴ』、ジャケット写真等幅広く活動（http://www.itarujet.com）。タワーレコードの広告シリーズ『ＮＯ ＭＵＳＩＣ，ＮＯ ＬＩＦＥ』の撮影でもおなじみ。ＣＨＥＥＰ ＰＵＲＰＬＥのリーダー。塩釜市出身。※打ち上げには、「写真家：平間至」のファンもおり、若手写真家による作品の持ち込み等も見られました。バンドの「頭脳」というクレバーな存在ながら、そのベースプレイはハード。安室奈美恵全盛期の超ヒット曲ジャケット撮影をしたのも平間氏。―　 　なるほど！次は直坊さんにお伺いします。いっぱい聞　　　　きたいことがあるんですが…直坊： 何？駄目だよ、女性関係とかは（笑）―　 　普段何をされているのですか？直坊： （期待はずれだったのかこけながら）普段？普段は海　　　　に行ったり、山に行ったり、川に行ったり畑耕したり、　　　　サーフィンしたり。―　 　本当に偶然ですが、だてBLOGでブログを書いてい　　　　ただいているのですよね？きっかけは？直坊： ネット見てて何かで引っかかって知って、たまに見て　　　　いたの。ブログ自体は他のサービスを使用していて　　　　みんなも見ていてくれてたんだけど、ラーメンブ　　　　ログ？みたいなヤツやってるでしょ？―　 　はい。「宮城のらーめんブログ」。直坊： そうそう。で、俺ラーメン大好きなの。それで。加藤： そこかい（笑）―　 　そうなんですか！是非そちらにも参加してください。　　　　体型も維持されてすごく細いですしカッコいいですよ　　　　ね。本番前楽屋にお邪魔した時、着替えをしている　　　　ところを見たら筋肉もすごくて。直坊： 見てたの？エッチだね～。山行ったり海行ったりして　　　　いるからね（笑）―　 　尊敬するミュージシャンはどなたですか？直坊： やっぱりイアン・ギラン。ディープパープルの歴代ボ　　　　ーカリストはみんな好き。あとはツェッペリン。日本人　　　　だと今一緒にやっている下村成二郎　　　　（元BLIZARD）、ジョー山中。加藤： ジョー山中いいよね。カッコいい。大好き。―　 　これからは続けていくのですか？直坊： もちろん！いくつか抱えてやっているけどこれが俺の　　　　本当のバンドだもん。メイン。―　 　他で同じこと言っていないですよね。直坊： しばくよ（笑）。下村君と「SHOUTⅡ」ってバンドもや　　　　っていて、そっちはそっちで楽しんでいるけどね。　　　　「CHEEP PURPLE」は70歳過ぎてもずっとやって　　　　いきたい。平間がもう嫌だって言っても。　　　直＠坊　◆パート：VOCAL　◆ＣＨＥＥＰＰＵＲＰＬＥ以外の活動としては、元リンドバーグのドラムス／小柳 "cherry" 昌法、元聖飢魔IIのギタリスト／ルーク篁、元Blizardのベース／寺沢　功一らとのＳＥＧＡＲＯＣＫ、元Blizardの下村成二郎とのツインヴォーカルが唸るＳＨＯＵＴⅡなど、多方面で展開中。宮城県在住。※実は「だてBLOG」ユーザーだった→　http://naobow.da-te.jp/※高音ボイス、シャウトはとても今年45歳とは思えない迫力でした。1983年のYAMAHAのEastWestでのベストボーカル賞など受賞歴が数多いのも納得。バンドの「顔」的存在で、仙台でセミプロとして活動している人の間では知らない人はいない程。人脈も幅広く、バンド業界以外に多方面でネットワークを持っていました。見た目は怖そうに見られがちも、素顔は「優しいやんちゃなおじちゃん」という印象でした。―　　 それでは佐藤さんお願いします。とにかくステージで　　　　はものすごいキーボードアクションでした。佐藤： かなり頑張っちゃいましたね。―　 　佐藤さんは「ダーリン佐藤」としてリンドバーグの　　　　キーボードでも有名ですが、他の様々なミュージ　　　　シャンと一緒に活動（※2007年はａｉｋｏと紅白にも　　　　出場）されている時もいつもあんな風なのですか？佐藤： あんなに動くことはないですね。このバンドがメイン　　　　ですから。直坊： キーボードが一番暴れるバンドって珍しいよね。―　 　ジョン・ロード（ディープパープルのキーボード）も　　　　こんなに動きましたっけ？佐藤： そんな動かないよね（一同爆笑）。俺、世界一動く　　　　キーボーディストだから。―　 　プレーを見ても今話をしてても思うのですが、　　　　本当に楽しそうですね。佐藤： うん楽しい。バンド始めたきっかけが平間なんです　　　　よ。小学校の時はＡＢＢＡとか好きで他はチャゲアス　　　　とか松山千春とか兄貴の影響で聞いてて、ロックとか　　　　知らなかったのね。で、平間に「これ、やろうよ」って　　　　誘われて。平間： キーボードが必要で、彼はエレクトーン習ってた　　　　から。ハイウェイスター聴かせて。　　　佐藤： 最初は何だこれ？って思ったけどね。学校終わって　　　　からみんなで練習して。―　 　それが今やプロキーボーディストですからね。平間　　　　さんすごいきっかけ与えていますね。佐藤： きっかけって言ったら加藤の家には小学校の時から　　　　すでにドラムセットがあったからね。他にも一式全部　　　　あった。―　 　そういう友達っていますよね！貴重な。加藤： 自分の５つ上の兄貴がやっぱりバンドやってて。で、　　　　家にあるから皆やろうかって。平間： （突然）あ、思い出した、達也（佐藤）君と一緒にゲッ　　　　トバック（ビートルズ）やった。―　 　（！）私、今日のカツラとかビートルズ入っているなと　　　　思っていたんですよ。ジョージ・ハリスンみたいだな　　　　って（笑）佐藤： ゲットバックと、パープルと、ゴダイゴとか流行ってい　　　　てやったね。ガンダーラとか。ここのメンバーは音楽　　　　始めたきっかけが集まっているよね。で、１８の時　　　　（直坊と）一緒に東京行ったのね。直坊： 俺、Ｂ型なんで、突然とんでもない事言うのね、　　　　「俺、ロックで飯食うから、ついて来い！って」佐藤： 僕は考えさせてくれって。（笑）でも結局大学辞めて　　　　一緒に行ったんだよね。直坊： そう俺のせいで（笑）。で、二人で上京して、同じ部屋　　　　に住んで。とりあえずバンドつくろうって向こうのメン　　　　バーと組んで、1983年にYAMAHAのEastWestっ　　　　ていうアマチュアバンドのコンテストに出て、グラン　　　　プリ大会まで行って。佐藤： そして彼がベストボーカリスト賞をもらって（編集注：　　　　前年の同賞は久保田利伸、1977年は桑田圭祐）。三浦： 俺が生まれた年です。佐藤： 何なんだこの時間差（笑）直坊： その後も色々やって、ジュディ＆マリーの五十嵐公太　　　　君とかメンバーじゃなかったけど葛城哲哉君とかとも　　　　一緒にイベント出たり、今でも親交あるよね。　佐藤”キー＠坊”達也◆パート：KEYBOARD　◆塩釜市出身。メンバーとは小学校の時からの付き合い。リンドバーグ、ZIGGY、坂本サトル、aiko、ハウンドドッグ、etc、様々なアーティストのキーボーディストとして現在も大活躍中。2008年最後のお仕事はＮＨK紅白歌合戦出演。体が柔らかく、プレイ中にキーボードよりも低い姿勢でエビ反りをすることが出来る。※とにかく一緒にプレイをしてきたミュージシャンは早々たる面々。1980年代後半に活躍した女性デュオ、「BaBe」のバックでキーボードを弾いていたのも佐藤氏。「ＣＨＥＥＰ～」ではオーバーアクションの演奏がひときわ目を引きました。とても気さくで話しやすく、取材に同行していた別の女性スタッフはメロメロでした。―　 　すごい･･･（実はジュディマリが好きだった）。加藤さん　　　　もプロとして活躍されていますが、さっきのライブを見　　　　させていただいて、ドラムとベースかめちゃくちゃカッ　　　　コ良かったです。加藤： うれしいですねー直坊： 彼はプロのジャズドラマーだよね、あと･･･今の活動　　　　も言ったほうがいいんじゃないの？加藤： 今はですね、僕結構お笑い芸人さんとの仕事も多く　　　　て、島崎俊郎さんという、昔「ペイ！」ってやっていた　　　　方と･･･―　 　ヒップアップですか？ひょうきん族の？加藤： そう。アダモチャン。あとオスマン・サンコンさんと、　　　　アコースティックのアフリカ音楽をやっています。―　 　アダモチャンとサンコンさんと一緒にされているアフリ　　　　カ音楽とはどういうものなのですか？加藤： 基本的に、歌と踊りとリズムだけですね。ほとんどパ　　　　ーカッション。彼らのプライドはリズムにあるので、そ　　　　こに入り込むのは非常に難しいんです。―　 　プロのジャズドラマーの加藤さんでもですか？加藤： アフリカ人はいい加減なので（笑）。ここで止まるんだ　　　　よって言っても止まらないし。本当に自分勝手で（笑）―　 　ちなみに何と言うバンドなのですか？加藤： はい。アフリカンブリーズっていいます。直坊： ブリーフじゃないよ（笑）加藤： ブリーズはBREEZE。「そよ風」って意味らしいんです　　　　けど。―　 　もう長いのですか？加藤： 今年で５年になります。営業で全国周っているので　　　　すが仙台にはなかなか来れないんですよね。島崎さ　　　　んが関西の方での仕事が多いのでどうしてもそちら　　　　周辺の地域になって。―　 　プレイスタイルで見習っているのは？加藤： あー、やっぱり、イアン・ペイス、好きですね。デイ　　　　ープパープル。やっぱり、こういうバンドとかやって　　　　からもう一度聴きなおすと、すごいことやってるんだな　　　　とか改めて思いますよね。特に最近なんか回帰して　　　　いる感じなんですけど。―　 　昔聴いた音楽を今聴きなおすと、新たな発見とかあり　　　　ますよね。加藤： ありますね！スピーカーにしろヘッドフォンにしろ性能　　　　が上がって、聞こえなかった部分が今になって聞こえ　　　　て、「あ、こんな風になってたんだ」とか今分かったり　　　　して、それを取り入れたりしたらより近づいたりして。　　　　新たな発見がね。日々発見ですよね　加藤”カト＠坊”比呂樹◆パート：DRUM　加藤”カト＠坊”比呂樹　◆メンバーとの付き合いは古く、特に直＠坊さんとは小学校からの付き合い。プロジャズドラマーとして名を馳せ、現在はアダモちゃん＆オスマン・サンコンのユニット”アフリカンブリーズ”にも参加するなど多方面で活躍中。※物腰柔らかながらも、バンドに対する熱い思いを語る姿が印象的でした。受け答えがとても丁寧で「ＣＨＥＥＰ～」メンバー1のジェントルマン。キャリアとテクニックは相当。メンバーの中で唯一地毛で演奏。平間： 30年ぶりに皆とやるってなった時、自分がどれだけ　　　　成長したかすごい心配だった。加藤： 意外とイケてる。平間： だって昔最初はディストーションも知らなくって、スモ　　　　ークオンザウォーターを生音でやってたもん。テッテッ　　　　テー♪って（笑）。―　 　あの･･･すごく失礼な表現かもしれませんけど先程の　　　　ステージでオープニングが「ハイウェイスター」で、次　　　　が「スモークオンザウォーター」でしたよね、あの２曲　　　　をあそこまで恥ずかしげもなくやれるってスゴイなと　　　　思ったんですよ。（一同大爆笑）佐藤： 最高のほめ言葉だよそれ（笑）直坊： おう、ちょっと便所行こうか便所（笑）―　 　（大いに焦りながら）いや、あの曲をここまでストレート　　　　に出来るのってなかなかないですよ。直球ど真ん中　　　　という感じでしたもん。平間： いや本当に最高のほめ言葉だね。直坊： それが俺達の狙っていることなので。佐藤： やる人いないよね。俺らくらいかも（笑）しかもこの歳　　　　でこんな格好して頑張ってね。直坊： 息子ハタチだからね俺なんかもう（笑）―　 　バンドやった人って、「スモークオンザウォーター」と　　　　か必ず通ると思うですけど、すぐその先に行くじゃな　　　　いですか、で、何かわからないけど恥ずかしくなって　　　　弾かなくなって。でも皆さんはそんなことお構いなし　　　　でむしろガンガンやっているのが逆にすごくカッコ　　　　いいです。直坊： 俺達はずっとそこにいるからね。先には行かない！佐藤： そうだね。行ってたとしても必ず戻ってくるよね。―　 　じゃあリッチーさん（笑）。一人だけ２５歳という若さで　　　　すが何故またこのメンバーと？三浦： もともと１６歳くらいの頃からプロ目指していたんです　　　　けど、その頃ライブをしてた直坊さんに会って、　　　　そして…　えっと…直坊さんの方が話し上手い　　　　んでいいですか？直坊： 人生賭けている感じだったから、「なら黙って俺に　　　　ついて来い！」って感じで。三浦： その頃直坊さんがやっていたバンドに自分も入れて　　　　もらって。それから一緒に活動させてもらってます。直坊： 2005年かな？その頃俺がさっき話したSEGA 　　　　ROCKっていうバンドやっていて、メンバーの　　　　ルーク篁がスケジュール合わなくて、それで　　　　代わりにやってもらったのがデビュー。―　　 ルーク篁の代わり！？じゃいきなりリンドバーグの　　　　cherryさんやBlizardの寺沢功一さんとかと　　　　演奏したわけですか！？直坊： そう、しかもタイのバンコクで。三浦： 直坊さんに出会ったことによってその後色々と　　　　広がっています。直坊： 何かくれ（笑）―　 　すごいデビューだ…。今はシャイな感じですがプレイ　　　　がまたすごいアクションでしたね。三浦： あれもコピーですから…（照笑）―　 　ギターを始めたきっかけは？三浦： もともとB’ｚが好きでライブビデオとかよく見ていたん　　　　ですけど、その時に松本さんが弾いていたのを見て　　　　初めてギターという存在に気づいて、これなら自分に　　　　もできるかなって。そしてBZのツールをたどってディ　　　　ープパープルとかツェッペリンとか聴きだして。　　　　だからリッチーとかジミーペイジとか影響受けました。　　　　最近ではジェフベックとか好きですね。今は上京して　　　　向こうで頑張っています。　三浦”神＠坊”新之助◆パート：GUITAR　◆バンド内、唯一の20代。2005年、タイのバンコクで行われたアサヒミュージックフェスティバルにてSEGAROCKS05のギタリストとして、ルークさんのフレーズを完コピし、デビュー。東京都在住。※個性的なメンバーに囲まれているためか自分から進んで発言することはあまりなかったものの、節々でボソッと語る内容が天然で面白い好青年。バンド内では一番人気？（他メンバーの皆さんすみません）　東京で活躍も定期的に仙台に戻ってのＬＩＶＥ活動も展開中。ブレイクしたらこのインタビュー記事はレアなものに？―　 　皆さん、とにかくキャリアもあってすごいテクニックだっ　　　　たのですが、正直、「今、本家より俺達のほうが上手　　　　いんじゃねえの？」とか思いません？直坊： いやいやまだまだ。加藤： でも直坊は小学校の頃トランペットをやっていてダン　　　　トツに上手かった。独奏とかしていたもん。直坊： そういう意味ではみんな小・中から頭角現していたよ　　　　ね。彼なんか中学校でツェッペリンの曲ほとんど叩け　　　　てたからね。―　 　あ、自分の友人でもいるんですけど、ドラム叩ける　　　　人ってギターやベースとか全部出来ませんか？しか　　　　もすごくレベルが高く。直坊： そうそう。なんでもやる。加藤： それはあるね。でも本業はドラム！―　 　リズム隊、本当にカッコよかったです。安定感抜群。加藤： ありがとうございます。彼にビール頼んであげて　　　　（笑）。下地がね。気持ちよくギターやボーカルを乗っ　　　　かってもらうためには大事だしね。―　 　先程ゲットバックをやったって言っていましたが、やっ　　　　ぱり屋上でやったんですか（編集注：この曲の発表　　　　は、ビートルズの所属する「Ａｐｐｌｅ社」屋上からの　　　　ゲリラライブだった）？佐藤さんはビリープレストン　　　　（編集注：後期ビートルズに欠かせないキーボード　　　　のサポートメンバー）の役回りですよね。佐藤： いやいや、普通に。でもビリープレストンは難しいよ。　　　　CDでは簡単そうに聞こえるけどああいうのが案外　　　　難しいの。―　 　なるほど。皆さんケンカとかしないんですか？直坊： ケンカ？そんなの今更しないよ。加藤： みんなすごく優しいんですよ。直坊： それはみんな家庭が冷たいから？（笑）でもさ、ロック　　　　って楽しくないと意味ないし、元気がなかったら面白く　　　　ないじゃん。知らない人も巻き込んで楽しくさせたいも　　　　ん。達也なんかいるだけで面白いでしょ？ほとんど　　　　出来上がったおじさんだよ（笑）佐藤： 気持ちよくなってきた～―　 　（笑）皆さんのこれからの目標は何ですか？直坊： ディープパープルと対バンやりたい！一同： おー！それいい！佐藤： 前座とか？直坊： あっちがな（笑）―　 　何か叶いそうですね。直坊： （急に真剣な顔で）でも夢って叶うんだよね。―　 　おお！これ書きます。直坊： 大きく書いといて（笑）　「夢って叶うんだよ！」　　　　って。でもマジで叶う。絶対叶う。努力をしないから叶　　　　わないだけってけっこうあると思う。佐藤： 前向き。直坊： 死ぬほど忙しいけどね。問題は家庭だな…（笑）―　 　すいません。これ音楽媒体でも何でもないのですが、　　　　次の活動予定はどうなっていますか？平間： まだ言えませんがものすごく大きい音楽イベントに出　　　　る方向で進んでいます。―　 　何かすごく羨ましいです。自分も昔バンドやっていた　　　　のですが、今年あたりからまたやりたいなってすごい　　　　思っているんですよ。直坊： それ絶対やったほういいよ。平間： そしたら対バンして一緒にやろうよ。―　 　マジですか！いやいやいやいやいや…プロの皆さん　　　　と一緒になど恐れ多くて…直坊： 何言ってんの？俺達もう友達だぜ。佐藤： そうそう。―　 　またそんなことを恥ずかしげもなく言えちゃうし…。　　　　でもＬＩＶＥを見てやっぱりやりたいと思いました！　　　　その時は是非お願いします！直坊： よし、約束だ！―　 　今日は本当にありがとうございました！どうもお疲れ　　　　様でした！直坊： じゃあ打ち上げ！一緒に行くよ～！　そしてこの後、本当にメンバーの打ち上げに参加をさせていただき、2時半までご一緒に飲ませていただきました（あんな話やこんな話、ここで書けないのが非常に残念です）。　「ロックが大好き」「気の合う仲間と好きなことをしたい」という、難しいことは何一つ無い実にシンプルな思いを、ストレートに形としてぶつけている「CHEEP　PURPLE」の皆さん。演奏はもちろんですが、その思い自体が非常にかっこよく見えました。こういうのって年齢じゃないんだよなと。もし「ＤＥＥＰ　ＰＵＲＰＬＥ」のＪＡＰＡＮツアーが開催され仙台にやってくるとしたら、本当に共演（競演）してくれることでしょう（前座ではなく！）。これからも引き続き要注目のバンドです。私もあんなミドルを目指すべく、まずは眠っているレスポールを起こしてみようと思いました。◆熟音エイジ　（島村楽器主催）◆開催日　 　　：　　1月18日（日）◆会　場　　　　：　　ＺＥＰＰ　ＳＥＮＤＡＩ</description>
<link>http://staffgaiku.da-te.jp/e139957.html</link>
<guid>http://staffgaiku.da-te.jp/e139957.html</guid>
<category>インタビューしました</category>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 14:04:30 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>熟音エイジ　密着「CHEEP　PURPLE」（1）</title>
<description>　何を隠そう、その昔私はバンド小僧でした。18年前にブルーハーツはマーシーの影響を受け始めて購入したのがORVILLEのレスポール。それからは毎日の部活が終わってクタクタになっても、夜にスタジオ「Ｂ2」へ行けば重いレスポールをぶら下げながら飛んで跳ねてシャウトして、そのうち邦楽カバーでは物足りず、洋楽、そしてオリジナル…と、正統派ギター少年的な青春時代を過ごして来ました。そんな小僧も今年で34歳。もう10年もスタジオに行っておらず、今ではアコースティックギターをたまに弾く程度になってしまいました。しかし、若かりし頃に刻み込まれた「キーポンロッキン！」の精神は革パンがはけなくなった今でも、自分の中にまだしっかりと刻み込まれているつもりです。　例によって前置きが長くなってしまいましたが、今年1回目の「編集長とスタッフが行く！」は、そんな私のような、いや、むしろ私よりもご年配でありながら、バンドへの思いは誰にも負けない！という素敵な大人の皆様がその情熱をぶつける音楽イベント「熟音エイジ（島村楽器主催　1月19日開催）」の取材の模様をお送りしたいと思います。今回はその熱い思いを胸にエントリーした13組の中から、「CHEEP　PURPLE」というバンドにクローズアップをしてみました。楽しみ勇んで向かったのですが、会って見たらこちらのバンドのメンバー、はっきりいってすごい面々…。聞いたら今もプロとして第一線で活動されている方ばかり。そして名前やキャリアだけではなくステージでのパワーも半端ではありませんでした。―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――自分にしか出せない音、大人だからこその楽しみ方！会場はZEPP仙台。久々に中に入りました（開演前は混雑していた為、正直画像は終了後のものです）。『バンドで夢を見ていたあの頃。　今だからできる、あの時のあの曲…手に取ることのできなかった楽器　今だからできる、憧れの演奏…そして、まだまだ現役！　今でも演ってる、バリバリのライブ…「熟音エイジ」はそんな大人の皆さんに、楽しんでいただくお手伝いをしています。』取材なので、関係者入口から入場させていただきました。ドキドキ。今回は直訳ロックの第一人者、王様がゲストということでしたが・・・楽屋裏を通ったら、いきなり王様、衣装着たままトイレに駆け込んで行きました（画像はトイレ入室直後の模様）。気さくな感じだったのでお話をしたかったのですがこれでタイミングを逸し断念。実に庶民的な王様です。今回取材をさせていただく「CHEEP　PURPLE」の楽屋へ。ピリピリした雰囲気かと思いきや、皆さんリラックスされておりますが、さすがに本番前なので、あけすけにはお邪魔できません。「DEEP　PURPLE」の名曲をカバーしているこちらのバンド、本家に忠実なあまり、メンバーの皆さんはこのようなアンチトレンドな格好にカツラを装着というお衣装でした。ズバリ私服の方がロックっぽくてカッコ良かったのですが、そういう問題ではないのですね。お客さんも集まっていよいよ本番。会場は熱気ムンムン。そして・・・！オープニング：「Ｈighway Ｓtar」♪Nobody gonna take my carI'm gonna race it to the groundNobody gonna beat my carIt's gonna break the speed of soundOooh it's a killing machineIt's got everythingLike a driving power big fat tyresand everything♪♪I love it and I need itI seed itEight cylinders all mineAlright hold on tightI'm a highway star！♪I love it and I need itI bleed itYeah it's a wild hurricaneAlright hold on tightI'm a highway star！I'm a highway star！I'm a highway star！「Smoke on the water」♪We all came out to MontreuxOn the Lake Geneva shorelineTo make records with a mobileWe didn't have much timeFrank Zappa and the Mothers♪Were at the best place aroundBut some stupid with a flare gunBurned the place to the groundSmoke on the water, a fire in the sky, smoke on the waterSmoke on the water, a fire in the sky ,smoke on the water！・・・・カッコ良い！久々に聞く生バンド演奏というのもありますが、メチャクチャテクニックあります。私はシロウトですが、アマチュアレベルではないのは分かりました。そうしたら・・・・皆さんプロでした（笑）　駄目じゃないですかプロが出ては。個々ではそうだとしても「バンドとしてはデビューしていないもん」とのこと。それにしても段違いの上手さ。王様も舌を巻いてました（表現古いですが）。そしてボーカル、直坊さんのＭＣが絶妙。しっかり笑いをとっていました。次回はこの「CHEEP　PURPLE」のメンバーが何者なのか？実際にインタビューしてきた内容をアップしたいと思います。紅白出場経歴があるメンバーや宮城県出身の有名写真家などその素性は様々。ロックなインタビューです。どうぞお楽しみに。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　おまけ 王様もメタメタ弾いていました。昔よく「深紫伝説」を聞いたものです。去り際の「以上、タイツで足がうっ血している王様でしたー！！」がつぼでした。絶対いい人です。次回に続く　―――――</description>
<link>http://staffgaiku.da-te.jp/e139523.html</link>
<guid>http://staffgaiku.da-te.jp/e139523.html</guid>
<category>インタビューしました</category>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 23:24:03 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>カラオケ本舗 まねきねこ仙台駅前店（2）</title>
<description>―　前回の続き　―　私がシュミレーションゴルフに熱中している間、同行をしていたスタッフまさ子は、本家本元のカラオケルームの方を探検していたようです。フード・ドリンクメニュー共に、カラオケルームはもちろんゴルフルームでもいただけます。お店からは取材ということで色々とサービスをしていただき、恐縮しつつも有難くいただきました。ボリューム満点「まねきねこセット」（1890円）　4～5名様でどうぞ。「お好み焼き」（450～480円）　こちらのお好み焼きは注文をとってから鉄板で焼き上げる手作りということで、自慢の一品との事。メニューもシーフード・カレー・豚玉・チーズ他種類から選べます。実際にいただきましたが焼き立てで美味！出来たてっていい。定番メニュー「冷しトマト」（430円）　私はどの店に行っても、トマトを必ず頼みます。「まねきねこサラダ」（590円）　ボリュームがあるので2～3名でどうぞ。「から味噌らーめん」（600円）　先日アップをした番組収録の際、担当さんが芸人の狩野英考さんに、このラーメンの名を「ラーメンつけ麺、僕イケメン！」というネーミングにしていいか聞いておられ、狩野さんは快くＯＫしてました。なのでそのうち名称が変わるかもしれません。お腹も満たされたので、いよいよカラオケルームへ向かいます（まさ子ですが）。繰り返しますがプレゼントは狙い目です。盛り上げ定番グッズも新品。使うのがもったいないですね。カラオケルームは全部で30室。まさ子はドキドキしながら向かったそうです。いざ入室。室内はこんな感じ。低価格が売りのまねきねこさんですが、モニターは壁掛けの液晶、対応機種も全て揃うなど設備もかなり充実しています。機械の液晶にまねきねこが！室内にはこんなポスターが。「年末にゃんこ宝くじ」なるものを開催中。シャレています。熱唱するまさ子。ゴスペラーズを歌ったそうです。その頃私は・・・・・・・・ドライビングコンテストで272ヤードを飛ばし、ガッツポーズ！　東北初上陸のシュミレーションゴルフの満足度はもちろん、本業のカラオケの方は全国に300店舗近く構えているだけに、さすがという安定感を感じました。これは私が思う良い会社の全てに共通することなのですが、スタッフ全員が礼儀正しくて元気。挨拶が頻繁に飛び交い、とても気持ちの良い時間を過ごすことができました。　カラオケ本舗 まねきねこさんは、本日17日（水）が仙台駅前店、明日18日（木）が泉区市名坂店と、それぞれグランドオープンします。オープンから1週間は様々なオープニングセールが行われておりますので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。◆カラオケ本舗　まねきねこ仙台駅前店　　12月17日（水）グランドオープン◆仙台市青葉区中央3-6-1　仙台ＴＲビル（ＬＡＢＩ）8Ｆ◆電話番号　　：　　022-722-8177◆営業時間　　：　　12：00～翌朝6：00　（年中無休）◆カラオケ本舗　まねきねこ仙台市名坂店　　12月18日（木）グランドオープン◆仙台市泉区市名坂窪田20-1◆電話番号　　：　　022-371-1833◆営業時間　　：　　11：00～翌朝6：00　（年中無休）◆ホームページはこちら</description>
<link>http://staffgaiku.da-te.jp/e130426.html</link>
<guid>http://staffgaiku.da-te.jp/e130426.html</guid>
<category>オープン前に行って来ました</category>
<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 19:10:25 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>カラオケ本舗 まねきねこ仙台駅前店（1）</title>
<description>　12月17日（水）、仙台市内に新たなスポットがオープンします。その名はカラオケ本舗 まねきねこ仙台駅前店。「カラオケのまねきねこならもう知っているよー」という方もいるかと思いますが、こちらＬＡＢＩ仙台8Ｆの仙台駅前店には、「シミュレーションゴルフ」が東北初上陸とのことで、ちょっとした話題になっています。世界№1のクオリティを誇るマシンの触れ込みでプロのゴルファーも多数所有している他、このマシン、関東などではこれを楽しむだけのゴルフバーがあり、尚且つ大会なども開催されるなど世界中にファンが大勢いる「スゴイ奴」。それが東北で始めて導入されるということで、ならばイの一番に体験させていただこうと、15日に行われたプレオープンにお邪魔してきました。　こう見えて（どう見えて）私、月に1度、打ちっぱなしの練習をしているので、実際の練習場やコースと比べ、どれほどリアルかを検証してみたいと思います。・・・結論から言うと、ものの見事にこのマシンにはまったのでした（笑）。詳細は以下の通り　―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――　新設のカラオケ店で、かつてない臨場感溢れるゴルフシュミレーションマシンを体験　今回ご協力をいただいた「まねきねこ（※株式会社コシダカ）」さんは全国に280店舗（ＨＰでは250店舗ですが、ものすごい勢いで増えています）程点在するカラオケチェーン店。その数多い店舗の中でも、今回のゴルフシミュレーションマシン「ＧＯＬＦＺＯＮ」は、つい先日オープンした高崎緑町店と今回の仙台駅前店の2店舗のみにしか設置されていないそうです。仙台駅前「ＬＡＢＩ」の8Ｆにグランドオープン。カラオケ店らしからぬ大きな入口。各方面からの花輪がグランドオープン感を演出していいですね。オープンの17日から23日までご利用したお客様には何と、ソニーのＢＲＡＶＩＡが抽選で1日1名に当たるとのこと！その他にも東京ディズニーリゾートのチケットも1日3組様に。これはかなりの衝撃。時間があらば行くことをお勧めします。フロント。スタッフの方にはかなり教育が施されているのでしょう。挨拶や対応は素晴らしいものがあります。ドリンクバーにはもれなくソフトクリームも付きます。飲み放題、食べ放題。見取り図はこのようになっています。カラオケルームが30室に、ゴルフルームが3室。ということで、いざゴルフルームへ突入！出たー。いきなりでかいスクリーンが登場です。聞いてはいましたがこれはリアル。（ボールが転がっているのは実は何度か打った後な為で・・夢中になり撮影を忘れていました 汗）プレイ場の後方にはこのように防護ミラーがあります。画像にはありませんが、このさらに後方にはソファがあり、プレイをしていない人は飲食をしながらリラックスして見ることが出来ます。夢のようです。ゴルフクラブも男女用それぞれ用意。本格的というより、本物そのもの。クラブもシューズも（画像はないですが）グローブも全て新品。おろしたてです。このマシンの心臓部。お利口な装置達。モニターがじーっとプレイヤーを見ています。こんな感じですね。ゲームモードは様々選べ、練習やニアピン、ドラコン、パッティングなどが出来る他、実際にコースを回ったりマッチプレイも可。何でも出来ます。打ちっぱなしなどはこんな感じで詳細まで画面に表記されます。この画面（スクリーン）めがけて、思いっきり打つわけですね。実際に打ってみることに。よいしょっナイスショット！（？）打った後はこのように先程のモニターで自分のスイングをチェックすることが出来ます。これが非常に役に立って便利。駅の構内でスイングしているお父さん方も大満足。パターもこんな感じ。全てにおいて徹底的にリアルです。こちらはスコアカード。ルーム内の細部にわたりコースを回っている演出が。　結局この後本気モードに大突入し、結果は9ホールを回りスコアは52でした。日本を始め世界中に実在するコースを忠実に再現し、全部で68コースが楽しめるわけですが、これはもうゲームではなく、一つのトレーニングマシンと言っていいのではないでしょうか。。プロが購入すると言うのも納得の高性能マシンで、そのリアリティさには驚かされるものがあります。開発者の徹底的なこだわりに拍手の代物でしょう。ズバリ最高にはまりました。かたや、初体験の人にとっては楽しいゲームであり良い運動になります。最初のうちはオペレーターの方が丁寧に説明してくれるので、全く問題なく楽しむことが出来ます。健康にもいいし、経験者未経験者問わず、1度は体験して損はないのでしょうか。興奮してお勧めします。明日は「まねきねこ」さんの本家本元、カラオケルーム潜入レポートをアップします。カラオケ本舗　まねきねこ仙台駅前店　　12月17日（水）グランドオープン※泉区市名坂店も12月18日（木）グランドオープン◆仙台市青葉区中央3-6-1　仙台ＴＲビル（ＬＡＢＩ）8Ｆ◆電話番号　　：　　022-722-8177◆営業時間　　：　　12：00～翌朝6：00　（年中無休）シュミレーションゴルフ◆平日（月～木・金昼・祝前日昼）　　　　　昼12：00～17：00　　　1ルーム・1時間　2000円　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（4名の場合1名500円）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　夜17：00～翌朝6：00　1ルーム・1時間　4000円　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（4名の場合1名1000円）◆週末（金夜・土・日・祝前日夜・祝日）　　昼12：00～17：00　　　1ルーム・1時間　3000円　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（4名の場合1名750円）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　夜17：00～翌朝6：00　1ルーム・1時間　5000円　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（4名の場合1名1250円）◆チャージ代1名500円　◆ホームページはこちらプレゼントを狙ってみてはいかがですか！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回に続く。　　　　　　</description>
<link>http://staffgaiku.da-te.jp/e130411.html</link>
<guid>http://staffgaiku.da-te.jp/e130411.html</guid>
<category>オープン前に行って来ました</category>
<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 21:47:49 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>美女と野獣 in 東京エレクトロンホール宮城（2）</title>
<description>次回の続き～　ストーリー　第二幕　～　城を抜け出したベルは、森で狼の群れに囲まれます。危機一髪というところ助けてくれたのは野獣でした。城に戻り、傷を負った野獣の手当てをするベル。いつしか二人の心は通い始めます。野獣はベルに図書館をプレゼントし、本が大好きなベルは大喜び。ベルは夕食を共にしたいと野獣に頼み、二人だけの晩餐会が開かれます。月の光を浴びて踊る二人・・・。野獣は愛を告白しようとしますが言い出せず、父親を案じるベルを、愛するがゆえに家へ帰してやります。　その頃、村ではガストンという男がベルを自分のものにするため、ベルの父親、モーリスを狂人に仕立て上げようとしていました。家に戻ったベルは、父親が正気であることを証明しようと、野獣を魔法の鏡に映し出しますが、それを見たガストンは村人を引き連れて野獣を殺そうと城へ向かいます。　ベルが城に駆けつけたとき、野獣はガストンの手に掛かり死に瀕していました。ベルは野獣を抱き、涙ながらに愛を告げます。その瞬間、最後のバラの花びらが・・・。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――めくりめくイリューションの世界　古くから伝わる御伽噺をもとに構成された「美女と野獣」。当然そこには日常生活の中では起こりえないことが起こります。しかし、ミュージカル「美女と野獣」では、この起こりえないことが実際に舞台上で繰り広げられます。様々な登場人物たちが生き生きと登場してくる姿に、我々観客は驚かされました。また、野獣の運命を握っている一輪のバラが散っていく様子や、野獣の変身の場面は、これまでに観たことがないような、エキサイティングなものになっています。たくさんの場面で花火や特殊効果が繰り出され、それがストーリーの中に無理なく組み合わされる。まさにイリュージョンの世界が創り出されています。これを知っていたら『美女と野獣』が5倍は楽しく見れる！（1）衣装舞台で使用される衣装の総数は1000点以上。他の演目に比べて格段に多く、それぞれのキャラクター達は「もの」の形になっていますが、ビーストは動物的に表現されています。◆ベル衣装の最初はブルー、恋をするとピンク、そして希望のイエロー（ディズニーの世界ではイエローが希望を表すカラーらしいです）へ変化。フィナーレのイエロードレスはリボンが多くあしらわれる他、ゴールドやピンクなども様々。◆ビースト衣装の重さは17ｋｇ。第一幕の衣装は毛むくじゃらでズボンしか履いていませんが、ベルと出会うことで少しずつお洒落になってきます。胸にあるペンダントが第一幕と第二幕ではデザインが変わっているのも注目。ちなみにビーストの特殊メイクは1時間20分もかかっているそうです。◆コッグスワース魔法で時計に変えられた硬派なイギリス人執事。衣装の重さはビーストより重い20ｋｇ。第一幕から第二幕へは、カツラも扉周りなど、装飾がかなりビックになっています。ヒゲは短針と長針になっています。◆ルミエール魔法でランプに変えられたフランス人の給仕長。かなり女好き。主にブルーを貴重としたスパンコールをちりばめたお洒落な衣装。両手のロウソクは本物の火が付くそうです。第一幕の髪型はハートがモチーフ。第二幕ではロウソクが溶けて減っています。◆ミセス・ポット魔法でティーポットに変えられた料理人。やさしくて愛すべき女性。胴体がポット、防止はポットのふた、左手が注ぎ口になっています。第二幕では蓋である帽子が大きくなり、胴体もより陶器らしい花柄と材質に変化します（常に左手を上げているため、ポット役専用のエクササイズビデオがあるらしい）。◆バベット魔法で羽根ばたきに変えられたフランス人のメイド。ユーモラスなまでのセクシーさは本編ナンバーワン。ルミエールと付き合っているがいつもやきもちを妬いています。第二幕では羽根ばたきの柄と、引っ掛け用のわっかが付いています。（2）舞台セット非常に細やかな作り込みがされた部分と、ダイナミックな場面転換が同時に楽しめるのがこの作品の特徴の一つ。舞台は見れば見るほど新たな発見があります。＜舞台について＞◆舞台装置や吊り物を使ってシーンを転換する回数は、劇団四季が手掛ける作品の中でもトップクラス。◆舞台装置は11トントラックで約40台分。◆舞台セットを動かしているスタッフは12名。しかしほとんどがコンピューター制御の電動で　 動かしている。＜お城について＞◆お城のセットは高さ約6ｍ、幅約11ｍ、暖炉、ベルの別途の高さは約4ｍ◆ビーストが住んでいるお城にも魔法がかかっており、階段スロープには怪物の手の彫刻、　 壁には野獣の顔の彫刻、柱上にはライオンの頭の彫刻んど、手の込んだ彫り物が。◆カラーは基本「ブルー」と「レッド」。色によって感情が表されてる。※舞台設営の詳しい模様はこちら↓「美女と野獣」舞台設営取材＆監督インタビュー（1）「美女と野獣」舞台設営取材＆監督インタビュー（2）（3）タウンのセット主たるセットはお城ですが、街中のセットも様々な工夫が施されています。◆タウンの建物は遠近法を使って斜めに作られている。これはびっくり。◆本屋の本棚にはたくさんの種類の本が置かれており、中にはディズニー作品の「美女と　 野獣」や「ライオンキング」、「アイーダ」など、遊び心が含まれている。ちなみに本棚に　 ある赤い本は「美女と野獣」。前列の方は目を凝らせば見れるかも？◆第一幕ラストの「愛せぬならば」のシーンで、お城が転換した後の夜空に輝く美しい星々　 にも注目！（4）音響音はさすが元宮城県民会館！ということでかなりのクオリティ。特にミュージカルのシーンでは迫力がより一層増しています。◆オン・スピーカーは大小合わせて約30個◆ワイヤレスマイクは28台使用――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――まとめ　本編全てを見終え感じたことは、至極のエンターテイメントであるということ。正直ここまで作りこまれたものとは思いませんでした。ディズニーアニメがそのまま実写版になっているのに違和感は全くなく、大掛かりなセット、スケールの大きい演出に驚きと感動を味わえることうけあい。事前に取材をしていたからというのもありますが、舞台の豪華さと、音一つないシーンチェンジの速やかさは見事という他ありません。是非皆様に足を運んで仰天していただければと思います（冒頭の王子が野獣に変身するシーンと、終盤の野獣が元に戻るシーンは、引田天功ばりのイリュージョン。何故360度回転してすばやく入れ変われるのか？？未だに謎です・・・）。意外だったのは、結構コミカルなシーンや笑う場面が多いということ。そこら辺は日本版にアレンジされているのかなという印象を受けました。ベルとビーストの愛ももちろん素敵ですが、個人的には敵役のガストンが、非常に良い味を出していて好きでした。あの強烈なリーダーシップをもっと良い方向に持っていけば、べルは振り向いたかもしれないのに・・・等々、それぞれの見解で様々な角度で楽しめるのも「美女と野獣」の魅力です。見て損はなしですよ！帰る人々の幸せそうな足取りが満足さを物語っていますね。『美女と野獣』　仙台ロングラン公演◆公演期間　　　12月28日まで　チケットも絶賛発売中◆会場　　　　　  東京エレクトンホール宮城　（宮城県民会館）　　　　　　　　　　 仙台市青葉区国文町3-3-7　　　　　　　◆料金　　　　　　Ｓ席11.550円／Ａ席9.450円／Ｂ席6.300円／Ｃ席3.150円　　　　　　　　　　 ※ウィークデイマチネ公演　　　　　　　　　　 Ｓ席10.500円／Ａ席8.400円／Ｂ席5.250円／Ｃ席2.100円　　　　　　　　　　 ※ファミリーゾーン（Ｓ席　Ａ席子供料金ついて）　　　　　　　　　　　各公演Ｓ席の一部（1回広報及び2階席）、Ａ席の全てで　　　　　　　　　　　下記子供料金を設けます。　　　　　　　　　　　料金：　Ｓ席11.500円　→　一律6.300円　　　　　　　　　　　　　　　  Ａ席  9.450円　→　一律4.200円　　　　　　　　　　　対象：　3歳以上小学校6年生以下◆上演時間　　　 約2時間45分（休憩20分含む）◆お問合せ　　　 劇団四季　仙台オフィス　　　　　　　　　　  〒980-0014　仙台市青葉区本庁2-16-2仙台商工会議所1Ｆ　　　　　　　　　　　ＴＥＬ　022-722-5155　ＦＡＸ　022-265-2276　　　　　　　　　　　ホームページはこちら</description>
<link>http://staffgaiku.da-te.jp/e125180.html</link>
<guid>http://staffgaiku.da-te.jp/e125180.html</guid>
<category>話題のこちらを取材して来ました</category>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 20:11:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>美女と野獣 in 東京エレクトロンホール宮城（1）</title>
<description>　1994年4月18日（私の10代最後の日）、ブロードウェイのパレス劇場で、ショービジネスの歴史を塗り替えるミュージカルが誕生しました。ウォルト・ディズニーが総力を結集して作り上げ、初めてライブミュージカルに進出した作品、『美女と野獣』。この作品は従来の演劇の限界を軽々と超え、「魔法にかけられた舞台！」と大絶賛を浴びたそうです。そんな舞台が、仙台で今まさしく開催されているのは皆さんもうご存知かと思います。　今回の「編集長とスタッフが行く！」は、先月ご紹介をしました舞台設営＆舞台監督インタビューに続く「美女と野獣」シリーズ第二弾ということで、これから公演を見に行く方々が、より面白さ倍増するようなポイントをご紹介したいと思います。・・・ということで実際に我々も公演を見てきました。今回も例によって笑顔が素敵な劇団四季の池本さんにご協力いただきました。池本さん、ありがとうございます。「美女と野獣」舞台設営取材＆監督インタビュー（1）はこちら「美女と野獣」舞台設営取材＆監督インタビュー（2）はこちら「美女と野獣」仙台公演カメラマンのカッキーが遅れてたので、あえてこの看板の前で待っていました。慌ててカッキーやってくる。中に入ると館内は期待と興奮が入り混じった空気。何やら人だかりが見えます。近づいてみると、オフィシャルショップでした。ディズニーのキャラクターグッズ達が「買って～」と言う目でこちらを見ています。手前は時計の召使コッグスワースさん。会場入口には本日のキャスト一覧が記されています。それではこれから見てきます。　公演の模様を撮影できないのが残念。～　ストーリー　第一幕　～　遠い昔のある国で、甘やかされわがままに育ち、優しさを失った王子がいました。ある冬の夜、物乞いをする老婆が現われ、一輪のバラと引き換えに一夜の宿を乞いますが、王子はそのみすぼらしい身なりを見て冷たく追い払ってしまいます。その途端、老婆は魔法使いに変身し、王子を醜い野獣に、召使たちまで「もの」に変えてしまいます。魔法を解くには、薔薇の花が散る前に、王子が愛する心を取り戻し、相手にも愛されなくてはなりません。花が散れば永遠に人間に戻ることは出来ないのです。　ある日、近くの村に住む美しくて聡明な娘ベルが城に迷い込んできました。家臣たちは呪文解く千載一遇のチャンスだとベルをもてなします。野獣はベルに思いを寄せますが、その愛を伝えるすべを知らずに、すぐに怒ってかんしゃくを起こしてしまいます。こころを開かないベルに、自分の醜い姿を恥じて苦しむ野獣。かみ合わない二人はこれからどうなっていくのか・・・次回はストーリーの第二幕と、「これを知っていたら『美女と野獣』が5倍は楽しく見れる！』衣装･舞台・音響などのあれこれ等をご紹介したいと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回に続く―</description>
<link>http://staffgaiku.da-te.jp/e123662.html</link>
<guid>http://staffgaiku.da-te.jp/e123662.html</guid>
<category>話題のこちらを取材して来ました</category>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 13:22:15 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>Ｓ－ＰＡＬⅡ</title>
<description>　大型の商業施設が軒並みオープンしている昨今の仙台。本日の河北新報朝刊では、旧141の三越商業部分名称が「定禅寺通館」と命名されたという旨の記事が挙がっていましたが、顧客獲得争いは熾烈を極めるばかりです。しかし、基本的に消費者である我々にとってこのような商業施設は実に楽しくワクワク購買意欲を駆り立てさせてくれる場所。言わばこれらは景気を活性させてくれる可能性を秘めている業界なのです！・・・ということで前置きが長くなりましたが、今回の「編集長とスタッフが行く！」は、８月にオープンした「S-PAL Ⅱ」さんに行って参りました。なぜＳ－ＰＡＬⅡか？それは、（1）オープンして約2ヶ月が経過した地元の商業施設の市場調査　（2）でも実はオープンしてまだ1度も行ったことがない　（3）母体であるＳ－ＰＡＬは、小６の時初めて一人で買い物に行った思い出の場所だから　　・・・以上が理由です。　今回はいつものカメラマン・カッキー（別名よっちゃん）の他、当サイトのダッテンおみやげ調査団で活躍中のスタッフ「レナッチ」に、Ｆ1層代表として参加してもらいました。ということで記事もレナッチに書かせました。つたない内容ではありますがどうぞお付き合い下さい。以下：「だてＢＬＯＧスタッフ」レナッチによるレポートですはじめまして！スタッフのレナッチと申します。今回、「S-PAL Ⅱ」さんの３店舗に取材の協力をしていただきました。ありがとうございました！では早速ご紹介しましょう。１店舗目は【ザ・ダファー・オブ・セントジョージ】さん。東北初進出のテナントさんです！個性的でおしゃれな洋服、小物類の多いこちらは、ショップ店員さんの御用達のショップなんですって♪これから秋冬にかけての注目はレザー素材！！一番人気は、レザー素材のシャツだそうです。本当に大人気で、私が取材に行った日は入荷待ち状態で売り切れでした。。見つけたら即購入ですね！ここではブランドとのコラボ商品が多くあって、ロッキーマウンテンとコラボしたベストや、チャンピオンとコラボした商品、人気はリーとコラボのデニム！「似つかわしくないものを並置する」というのがダファーブランドさんのコンセプトだそうで、一見、難しそうなもの同士を上手く融合させてしまうのがダファー流！それを着こなすあなたは、おしゃれ上級者ですね☆こちらのお店の名は、「やんちゃ」とか「まがいもの」という意味らしいのですがよく分かります。店長さんに話を聞いたところ、仕入れや陳列では流行に一切流されないとのこと。アンチトレンドの私としましては、実に弾きつけられるお店です。続きまして２店舗目は、「topic luxe」さんにおじゃましました。こちらも東北初のテナントさん。コンセプトは、「モード＆ワーク」今年の秋冬イチオシは、やはり「チェック柄」！！。アウターでも、ダークな色のものを選ぶと合わせやすくて着まわせますね。人気のチェック柄ワンピは、かわいい上に１枚でおしゃれに着こなせる優れもの！そして更に人気は、オリジナルの小物☆リアルパールを使ったtopic luxeさんオリジナルのアクセサリーは、シンプルでどんな服装にも合いそう。最後に「ル　ドーム　エディフィス　イエナ」さんにおじゃましました。フランスに住む女性のクローゼットをイメージした店内は、本当にかわいいの一言！この秋冬イチオシは、ウール素材のコートだそうです。カジュアルでも、ドレッシーでも対応できるので着まわし抜群！小物の人気は、ガラスベースのネックレス。春夏用のアクセですが、あえて秋冬ファッションにプラスすることで重くなりすぎず全体のバランスがとれるそう☆ブローチがネックレスにもなる２ＷＡＹタイプのものも人気。是非チェックしてみて！こちらのイエナさん、メンズは東北初進出！こちらでもレーザー素材は人気☆と、エスパルⅡにはまだまだ魅力的なお店が沢山！ちなみに、私のおすすめは「デリフランス」さんのコーヒープレスでいれたアイスコーヒー！！アイスコーヒーで、こんなに酸味が少なくてコクの深いのは初めて。ブラックもかなりおいしいけど、ガムシロップを入れるのもおすすめ☆ガムシロップの甘さが苦手でしたが、ここのはコーヒーとすごく合って感動します。（レナッチまとめ）S-PAL本館も、続々NEWショップがオープンしてます！１０月２７日には、「PRACH　JOHN　THE　STORE」が、１０月３１日には、東北初出店となる「アバウト　ア　ガール　バイ　フランフラン」がNEW　OPEN！「PRACH　JOHN　THE　STORE」は、かわいい下着通販でおなじみのピーチ・ジョンの商品を実際に見て触って試せるストア。カタログでは手に入らないストア限定の商品もあるみたいなので、見逃せません！そして「アバウト　ア　ガール　バイ　フランフラン」では、毎日が楽しくなるようなアイテムが沢山。ぜひお気に入りのインテリア雑貨を探してみて下さい。これからハロウィン～クリスマス～初売り～バーゲン～バレンタイン～と、イベントが沢山！おしゃれにも気合が入る時期☆クリスマスプレゼントも、お互い楽しみながら選ぶのもいいですね。S-PAL、S-PALⅡをはじめ駅周辺ショッピングを楽しみましょう♪◆S-PAL Ⅱ、S-PAL◆仙台市青葉区中央１丁目１－１◆ＵＲＬ：http://www.s-pal.jp</description>
<link>http://staffgaiku.da-te.jp/e118696.html</link>
<guid>http://staffgaiku.da-te.jp/e118696.html</guid>
<category>話題のこちらを取材して来ました</category>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 21:23:21 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>『美女と野獣』舞台設営取材＆監督インタビュー（2）　</title>
<description>　―前回の続き―本日10月11日（土）より、東京エレクトーンホール宮城（宮城県民会館）にて、劇団四季ミュージカル『美女と野獣』仙台公演がいよいよ開幕しました。劇団四季では創立以来、東京を基点に名古屋・大阪・福岡といった都市圏で専用劇場を展開していますが、大きな課題となっていたのが、中核都市と呼ばれる仙台・静岡・広島などでの大型作品のロングラン公演でした。これまでもこの3都市でも上演は行っていましたが、会場の確保や劇場条件の問題などから、長期間の劇場使用と大掛かりな舞台回収を必要とする大型ロングランは難しいとされてきました。これらの問題を解決すべく、地元行政や各団体、マスコミ関係などが協力をし、初めて実現したのが2001年の『オペラ座の怪人』3都市ロングラン公演でした。この「日本初・公共ホールでの大型ロングラン公演」では、2ヶ月間で11万5千人を仙台で動員し、以後『キャッツ』（2003年）でも5ヶ月14万5千人を記録しています。これら成功の裏側には、舞台監督以下、設営スタッフの並々ならぬ努力と苦労があったのはあまり知られておりません。ということで今回は、公演に先立って先日行われました舞台設営作業の模様と、舞台監督、木村謙介さんへのインタビューということで取材をしてきました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――セットというよりは一つの建物を建てている感じ―　「だてＢＬＯＧ」といいます。本日は宜しくお願いします。木村監督（以下：監）　宜しくお願いします。―　 お聞きしたいことがたくさんあるのですが、まずはこの　　　舞台設営の内容について教えていただけますか？監：　はい。先日14日（取材日は9月28日）が静岡公演の　　　千秋楽だったのですが、それから3日ほど間を空けて、　　　18日からこちらの設営に入っています。機材やセット　　　は11 トントラック40台分あるので、セットというよりは　　　一つの建物を建てているというような感じですね。　　　今もこのように工事現場のような状況です（笑）。―　11トントラック40台！それは相当な量ですね。監：　このホールは市内の大通りに面していますから、大き　　　い機材などは4トントラックなどで分けて運んだりしたの　　　で、実際はもっとかかりましたね。細い路地や一方通　　　行などもあり、機材搬入に関しては多少大変な部分も　　　ありました。でも仙台は綺麗だし好きな街ですから全然　　　問題なかったですよ（笑）。今日はちょうどメインのお城　　　の設営中です。これが完成したら、照明・音響のチェッ　　　ク、テクニカルリハーサルにそれぞれ3日間、そして舞　　　台稽古に4日間あてて、翌日から初日です。なので準　　　備には約3週間かかりますね。―　予想以上に準備に時間と手間がかかりますね！すごい　　 です・・・。今皆さん一生懸命舞台を設営していらっしゃ　　 いますが。スタッフの方々は何名くらいいるのですか？監：　搬入から設営、音響照明他全て含めると100名くらい　　　です。そのうち劇団として帯同しているのが30名程な　　　ので、地元で集まっていただいているスタッフの方が　　　多いですね。普通の舞台や演劇と比べても、かなり　　　多い人間が携わっています。―　100名・・・。すごいですね。それだけのスタッフを束　　 ねるにあたり、木村監督が信念として伝えていること　　 などはあるのでしょうか？監：　怪我やミスがない様にというのは当然ですが、まず　　　は、完成後に必ず公演を見るように言っています。　　　現地で集まってもらったスタッフはもちろんですが　　　帯同しているスタッフに関しても、その場所場所に　　　よって舞台は変わりますし、やはり自分達がつくり　　　あげたものがありきで作品が成り立っているという　　　誇りはもってほしいですからね。―　素晴らしいと思います（感動）！　　 ところでホールはいかがでしょうか？監：　いいですよ。特に舞台の幅がワイドなのがいい。演者　　　がのびのびと出来ますし、セットも見栄えます。　　　ちなみにこの舞台は、通常のステージよりも70センチ　　　くらい前に張り出しているところが特徴なんです。それ　　　が臨場感を出すわけです。―　なるほど。舞台転換とか切り替えのシーンとかは大変　　 ではないですか？（昔コンサート会場や舞台のバイトを　　  していたので気になる）監：　そうですね。でも舞台はシーンごとにプログラムされて　　 　いて80％はコンピューターで動かされますから、そん　　　 なには大変ではないです。大きい舞台装置が短い　　　 秒数で動かされる模様は圧巻ですよ。―　言える範囲で結構ですが舞台にかかっている予算は　　 いくら位なのでしょうか・・・？監：　そうですね・・・。全て含めると○億はかかっています。　　　二桁はいっていません（笑）。それでも全てブロードウェ　　　イから輸入していた13年前に比べたらよくなっていま　　　す。昔は着ぐるみも本場と同じものを使っていたので　　　すが、これが重い！（笑）。向こう（欧米）とかの人に合　　　わせたものは日本人にはきついですよね。　　　特にビースト。当時は中に入っている演者も必死でし　　　た。もちろん、今は日本人にあった軽量で動きやすい　　　ものになっています。―　個人的にすごく伺いたい質問なのですが、木村監督　　 はどういった経緯で現在に至っていらっしゃるのでしょ　　 うか？監：　私ですか？もともと舞台関係の仕事を希望していた　　　のですが、25年前に初めて見た『キャッツ』に感動し　　　てですね、「こういう舞台を作っている人たちがいる　　　んだ！自分も作りたい！」って思い、その後運よく　　　劇団四季のスタッフになることが出来たんです。　　　有難いことに希望の道に進めたということになり　　　ますね。―　初志貫徹！すごいですね。でもご苦労もあったのでは　　 ないですか？監：　それはありましたよ。でもブロードウェイのスタッフと交　　　流してすごく刺激を受けましたし、向こうの感動をその　　　ままもってくる技術を身につけれたことは貴重な経験　　　です。こんな大規模なものを全国にもっていけるって　　　すごい！って思いますし、本当にやりがいを感じます。―　最後になりますが、木村監督から見た今回の『美女と　　 野獣』の注目点を教えてください。監：　そうですね。やはり私などは裏方なので、演じるメンバ　　　ーはもちろんですが、特に注目していただきたい点で　　　言うと、シーンチェンジがかなり早いというか目まぐる　　　 しく展開するところでしょうか。物語の重要なポイント　　　 にも繋がってくるので、そこらへんを見てもらいたい　　　 ですね。あとは1回見た後にもう2回目、3回目と見て　　　 もらえると、セットがこう動いているとか、こういう仕掛　　　 けなんだ？とか、余裕を持って新しい観点でも楽しん　　　 でいただけるので、是非何度も足を運んでいただける　　　 と嬉しいですね。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――　紳士的で落ち着いたいでたちの木村監督でしたが、実際にお話を伺ってみると、淡々とした口調の中に、舞台にかける思いやこだわり、そして誇りというものを強く感じました。普通だと思っていた舞台が、実は長年にわたって苦労してつくりあげた「結晶」というのが分かっただけでも、本公演を見た際の面白さは倍増でしょう。残念ながら仕事が入ってしまい、昨日行われたプレス用リハーサル見学会にはいけませんでした（涙）が、私も最低2回は見に行きたいと思います。『美女と野獣』　仙台ロングラン公演◆公演期間　　　2008年10月11日（土）　～　　　　　　　　　　 チケットは10月11日～11月30日まで発売中◆会場　　　　　  東京エレクトンホール宮城　（宮城県民会館）　　　　　　　　　　 仙台市青葉区国文町3-3-7　　　　　　　◆料金　　　　　　Ｓ席11.550円／Ａ席9.450円／Ｂ席6.300円／Ｃ席3.150円　　　　　　　　　　 ※ウィークデイマチネ公演　　　　　　　　　　 Ｓ席10.500円／Ａ席8.400円／Ｂ席5.250円／Ｃ席2.100円　　　　　　　　　　 ※ファミリーゾーン（Ｓ席　Ａ席子供料金ついて）　　　　　　　　　　　各公演Ｓ席の一部（1回広報及び2階席）、Ａ席の全てで　　　　　　　　　　　下記子供料金を設けます。　　　　　　　　　　　料金：　Ｓ席11.500円　→　一律6.300円　　　　　　　　　　　　　　　  Ａ席  9.450円　→　一律4.200円　　　　　　　　　　　対象：　3歳以上小学校6年生以下◆上演時間　　　 約2時間45分（休憩20分含む）◆お問合せ　　　 劇団四季　仙台オフィス　　　　　　　　　　  〒980-0014　仙台市青葉区本庁2-16-2仙台商工会議所1Ｆ　　　　　　　　　　　ＴＥＬ　022-722-5155　ＦＡＸ　022-265-2276　　　　　　　　　　　ホームページはこちら＜プレゼント＞・オフィシャルパンフレット・クリアファイル・バインダー・メモ帳（2冊）・クレヨン・手提げ袋以上ワンセットで3名様にプレゼントします。＜応募方法＞住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、こちらまでご応募願います。締め切りは11月5日（水）商品の発送を持って代えさせていただきます。</description>
<link>http://staffgaiku.da-te.jp/e116308.html</link>
<guid>http://staffgaiku.da-te.jp/e116308.html</guid>
<category>インタビューしました</category>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 17:57:36 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>『美女と野獣』舞台設営取材＆監督インタビュー（1）</title>
<description>　10月11日（土）東京エレクトーンホール宮城（宮城県民会館）にて、劇団四季ミュージカル『美女と野獣』仙台公演がいよいよ開幕します。劇団四季では創立以来、東京を基点に名古屋・大阪・福岡といった都市圏で専用劇場を展開していますが、大きな課題となっていたのが、中核都市と呼ばれる仙台・静岡・広島などでの大型作品のロングラン公演の実現。これまでもこの3都市でも上演は行っていましたが、会場の確保や劇場条件の問題などから、長期間の劇場使用と大掛かりな舞台回収を必要とする大型ロングランは難しいとされてきました。　これらの問題を解決すべく、地元行政や各団体、マスコミ関係などが協力をし、初めて実現したのが2001年の『オペラ座の怪人』3都市ロングラン公演でした。この「日本初・公共ホールでの大型ロングラン公演」では、2ヶ月間で11万5千人を仙台で動員し、以後『キャッツ』（2003年）でも5ヶ月14万5千人を記録しています。これら成功の裏側には、舞台監督以下、設営スタッフの並々ならぬ努力と苦労があったのはあまり知られておりません。ということで今回は、公演に先立って先日行われました舞台設営の取材と、舞台監督、木村謙介さんへのインタビューをしてきました。（ちなみに今回はカメラ担当のカッキーはお休みのため、「編集長が一人で行く！」です）広報部の池本さん（いつもお世話になっております）に案内をしていただき、控え室でパンフレット諸々をいただく。それでは向かいましょうと案内される途中、館内は至る所機材でごった返し。中に入ったらいきなり現場工事のような状況。運び込まれた機材はなんと11トントラック40台分（！）。それを約3週間（！！！）の時間をかけ設営するのだそうです。さながら1つの建物を作り上げる建設現場のようでした。この段階ではメインでもあるお城を設営中。スタッフの皆さんはかなり慎重に進めているのが伺えました。機材は客席前方まで及んでいます。報道関係の皆さんはこのような感じで撮影をします。※ちなみに手前のピンクの方は、ＤＪ・ミュージシャン等マルチな活躍をしている、タレントの堀井朋子さん　です。コメントありがとうございました。中にはこのように疲れて眠っているスタッフの方も。失礼かと思いつつも激写。照明機材も相当数あります。学生時代よくバイトでやりました。城が少しずつ出来上がってきました。ここでビーストとベルが愛をはぐくむのですね。このあとも約10日程準備がかかるそうで、まだまだ先は長いといった状況です。明日は（10月11日）いよいよロングラン公演の開幕日。そちらに合わせ、舞台監督の木村謙介さんのインタビューをご紹介したいと思います。木村監督のとても興味深い話を読んでいただいた上で公演をご覧いただけると、面白さ倍増すること間違いなしです。こっそりとプレゼントもありますよ。　　　　　次回に続く―。</description>
<link>http://staffgaiku.da-te.jp/e116102.html</link>
<guid>http://staffgaiku.da-te.jp/e116102.html</guid>
<category>インタビューしました</category>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 18:33:26 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>三井アウトレットパーク　仙台港（2）</title>
<description>前回に続きまして、画像満載の「三井アウトレットパーク　仙台港」の取材模様をお送りします。日をまたいで今日、いよいよオープンしましたね。取材の最中に携帯でブログをアップし、「どこか取材して欲しいところがあれば～」と書いたところ、前回の「編スタ～」でお世話になりましたあくりくりさんより、「Hula　ＨＡＷＡＩＩ」の探検をおおせ使いました。これもブログのなせる業。こちらです。こちらのお店の商品が「これは！！」という程安いかどうかはわかりませんが、他のお店など見たところ、結構ディスカウントされています。私も欲しかった時計が結構安くなっていたので、今度買いに行こうかなと思っています（混んでいるのが苦手なのでしばらくは来ないと思いますが・・・）。あくりくりさん、こんな感じで宜しいでしょうか。ひたすら歩き回っていたので、ちょっと休憩したいと思った矢先、絶妙なタイミングで声をかけていただいたのこちらの「ＢＵＦＦＥＴ　ＦＯＵＲ　ＥＲＯＯＭＳ（ブッフェ　フォールーム）」さん。有難いことに無料で試食をさせていただきました。こちらは、それぞれテーマをもった4つの部屋（ＲＯＯＭ）から構成されているお店。このようなアカデミックな雰囲気の部屋（ＬＩＢＲＡＲＹ）もあれば・・・子供も喜ぶような部屋（ＫＩＤＳ　ＲＯＯＭ）もあります。他にも「ＳＵＮ　ＲＯＯＭ」や「ＬＩＶＩＮＧ　ＲＯＯＭ」という部屋も。これが全部お店の中にあるのです。すごい。メニューはイタリアン・コンチネンタル・和食・サラダ・デザート等等、60種類以上とかなり豊富。好みが分かれても、好きなスタイルで楽しむことが出来てとても便利。この日はシェフがその場で料理をしてくれたり、注文してからおすしを握ってくれたりもしてくれました。部屋の嗜好も全く異なるので、何度行っても違う楽しみ方が出来ますね。お勧めです。ちなみに私が選んだ品々。この他にもビーフやパスタも少々。お寿司や麺類なども食べたかったのですがさすがに・・・それでも大満足。ごちそうさまでした。◆ブッフェ　フォールームス　バイキング料金（ソフトドリンクバー込）・ランチタイム・・・・・・平日　　　11：00～17：00　1.600円　小学生1.000円　　　　　　　　　　　　　土日祝　 11：00～17：00　1.800円　小学生1.150円・ディナータイム・・・・平日／土日祝17：30～21：00　　　　　　　　　　　　　2.300円　小学生1.280円・オールタイム・・・・・幼児　535円　　3才以下　無料お腹も一杯になり再び施設内散策へ。こちらはちょっとしたイベントスペース。「三井アウトレットモール　仙台港」では、パフォーマーを募集しているようです。「我こそは！」という方は応募してみてはいかがでしょうか。⇒問い合わせ先はこちら施設内にはこのようにファーストフードのお店も。ベンチが比較的多めに設置されているので、一休みも安心。続いてはフードコート「杜のキッチン」へ。こちらは「東北の味めぐり」をテーマにした食専門のスペースです。そういえばあくりくりさんとぺりどっとさんから、ぴょんぴょん舎の調査を頼まれていました。フードコートではこの後行われるパーティの準備の真っ最中でした。盛岡冷麺で有名な「ぴょんぴょん舎」さんは、「オンマー　キッチン」という名で出店。東北の駅弁が食べられるその名もズバリ「駅弁工房」さん。「神室庵」さんでは山形そばと稲庭うどんがいただけます。いわずと知れた「喜久水庵」さん。他にも画像はありませんが、味噌煮込みハンバーグの「まる亀」さん、海鮮の「どん辰」さん、炭火焼き豚丼の「まる家」さん、ドンブリの「ＡＢＵＲＩＹＡＪＵＢＥＹ」さん、仙台辛味噌の「味よしラーメン」さんなど、合計9店舗が軒を連ねます。全く各お店のメニューを一列に並べて右から左へ全て平らげてしまいたいくらいです。座席総数は550完備。広い。取材もいよいよ大詰め。何かと話題になっているこちらの観覧車。施設のランドマーク的シンボルになるかどうかということで・・・試しに乗ってみることに。仙台港が綺麗に見えました。観覧車てっぺんは高さ約50ｍ。カメラマンのカッキーは高いところが苦手らしく震えています。駐車場は臨時も含めて4000台。上から見ても相当あります。それでも今週末は入りきれないくらい混むのでしょうね。観覧車は約13分程で1周しました。夜にはイルミネーションでライトアップされるとのことで、恋人達のデートスポットになるかもしれません。＜まとめ＞このエリアでの大型アウトレットは若林区在住の自分的には助かります。街へ大掛かりなの買い物へ行きたくても車では中々いけないし、そういう方は便利になるのではないでしょうか。そんなに高級なお店ばかりでもないので、家族連れ十分にも楽しめます。他のアウトレットと違い、観光的要素も取り組まれているので注目度もあり、地元にも環境客にも重宝されそうですね。明日明後日は「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」とのタイアップイベントも行われる他、10月は「みちのくＹＯＳＡＫＯＩまつり」とのタイアップ、冬は「ＳＥＮＤＡＩ光のページェント」とのタイアップなど地元の大型イベントとも積極的に連動をしています。些細な点で感じたことはトイレがちょっと少ないかな？というところ。本日9月12日、10：00よりグランドオープンをしておりますが、相当の混雑が予想されます。足を運ばれる方は気をつけて行ってきてください。◆三井アウトレットパーク　仙台港◆仙台市宮城野区中野出花123◆ＵＲＬ：http://www.31op.com/sendai/</description>
<link>http://staffgaiku.da-te.jp/e110058.html</link>
<guid>http://staffgaiku.da-te.jp/e110058.html</guid>
<category>オープン前に行って来ました</category>
<pubDate>Fri, 12 Sep 2008 15:13:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>三井アウトレットパーク　仙台港（1）</title>
<description>　今回の「編集長とスタッフが行く！」は、明日9月12日（金）にいよいよグランドオープンする三井アウトレットパーク　仙台港。オープンに先立って先日9日（火）に行われた記者発表及び内覧会の取材模様を報告したいと思います。まずは取材レポに入る前に三井アウトレットパーク　仙台港とは？？？ということで簡単に説明をしたいと思います。◆三井のアウトレットパークの取り組み三井アウトレットは1995年、大阪・鶴見に、日本初の本格的ファクトリーアウトレットとして誕生し今回の仙台港で8施設目。日本におけるアウトレットモールの先駆け的存在になります。三井不動産は「東京ミッドタウン」や先日開業した「赤坂サカス」も手がけており、今回のアウトレットはかなり気合が入っている様子でした。◆三井アウトレットパーク　仙台港の特徴そもそもは2007年3月に宮城県・仙台市が実施した「みなと仙台ゆめタウン 仙台港背後地　　 センター事業提案募集」において当選したプロジェクト。夢メッセ宮城、アクセルと既存の商業施設による集客や、カインズモール仙台港、東京インテリア家具を始め様々な施設もオープンを控え、これから益々の発展が期待される仙台港の中心的な存在を担うことを目標としているようです。◆施設概要総敷地面積・・・・・・・・・・・・・約87.000㎡店舗数･・・・・・・・・・・・・・・・・120店（うちアウトレット店　98店舗）店舗面積・・・・・・・・・・・・・・・約20.000㎡駐車場台数・・・・・・・・・・・・・約2.000台（臨時駐車場含め4.000台）⇒東北発の本格的ファクトリーアウトレット（東北最大の店舗面積・店舗数）◆施設の特徴・フードコート・・・・・・・・・・・・東北の名産を美味しく食べられる落ち着いた空間のフードコート。・マーケットストリート・・・・・・観光・レジャースポットとしての機能も備え、東北の温泉グッズや　　　　　　　　　　　　　　　　　 お土産、駅弁などが揃ったマーケットストリート。・様々なイベントの実施・・・・センタープラザにイベントステージを用意。地域とのリレーション　　　　　　　　　　　　　　　　　 シップを高めるイベントを展開。・高さ約150ｍの観覧車・・・・昼は眼下に仙台港を一望。夜はイルミネーションによる　　　　　　　　　　　　　　　　　 美しい装飾。・バラエティ豊かな店舗・・・・アウトレット日本初出店の11店舗を含む東北初出店82店舗と　　　　　　　　　　　　　　　　　 なる多彩なブランドが集積。説明すればきりがないので、画像を紹介しながら見てみましょう。※恐らく本コーナーを開始してから、最も画像の多い回です。記者会見はお隣のアクセルにて行われました。プレスは150名くらい来ていたでしょうか。資料もがっちり渡されます。記者会見が始まり、Ｙ社さんから「近日オープンする同業他社のアウトレットに対する勝算は？」という先制パンチの質問が。苦笑いしながら、やわらかくも自信にあふれる口調で答える東北支社長の植草氏。でもその質問が最初に来るか？仙台人の不思議。席が空いていても前に着席せず真ん中や斜め後方から座るところ。我々は最前列に陣取りました。だってよく見えるし。記者発表に出席した全員に、記念のお土産にレスポのポーチと2000円分の商品券が配られました。ちょっと嬉しい。記者発表会場から現地へ向かいます。敷地内に入っても広いので入口まで中々つきません。施設内潜入。12日のオープン時は相当の混雑が予想されますが、この日はプレスのみなのでガラガラ。人ごみの苦手な私にとっては実にちょうどよい人数です。ここからは全てとはいきませんが、順不同でいっきにお店を紹介します。フェラガモさんあたりは取材も結構受けているようでした。それにしても店が多いです。まだまだ魅力的なお店が100店舗程ありますが、カメラマンカッキーの指が壊れてしまうのでここらへんで視点を変えてお店以外のショットを。2階から見た絵。エスカレーター案内看板それぞれ。ウロウロ。喫煙所。長くなったので今回はこのくらいで。次回はあくりくりさんに依頼された「Ｈｕｌａ　ＨＡＷＡＩＩ」やレストラン、フードコートの取材模様、あとは観覧車についてもご紹介したいと思います。続く。</description>
<link>http://staffgaiku.da-te.jp/e109793.html</link>
<guid>http://staffgaiku.da-te.jp/e109793.html</guid>
<category>オープン前に行って来ました</category>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2008 16:36:18 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>フラスタジオ　MAKANI　’OLU ’OLU　（2）</title>
<description>前回の記事はこちら休憩中に、今回私が覚えるフラを尾形先生と高橋先生に踊っていただきました。曲はマウイ島のウルパラクア牧場で働くカウボーイの歌『ウルパラクア』。撮影していたカッキー・・・じゃなくてよっちゃんが思わず、「これはいい！カッコいい！」と連呼するほどのカッコよさ。迫力と表現力、そしてスピードもあります。しかしこんな激しく早く踊れるの？と不安になるも、「1番だけなら基本動作を3～4つ覚えるだけで大丈夫！」とのことで早速チャレンジ。この男の人は決してピンクレディの『ＵＦＯ！』を踊っているわけではありません。カウボーイの曲だけに、綱をまわすシーンがあるのです。本人は至って大真面目なのです。今回は「カオ」「ヘラ」「カホロ」という基本のステップを覚え、それに手の動きを加えていくという感じです。このステップに・・・手の動きが加わるとこのようになります。しかしステップに気をとられ思うように両手で表現できない・・・例えるなら、初めてピアノを弾いた時のような初めてドラムを叩いた時のような、もしくは初めて自動車学校でマニュアルを運転した時のようなもどかしさ。難しい。尾形先生　「ハイ、肩は動かさないようにね～」高橋先生　「肩は動かさないようにね～」　・・・すみません・・・ルーズショルダーなもので・・・この辺りからドーパミンか何か脳内分泌的なものが発生し、夢中でひたすら踊りに没頭。傍らではよっちゃんことカッキーが笑いながら撮影していたようですがそんなのおかまいなし。繰り返しますがこの男の人は決して盆踊りをしているわけでも仮面ライダーの決めポーズをしているわけでもありません。太陽が昇っていくのを手で表現しているのです。「一通り覚えたところでまずは曲に合わせて踊ってみましょう！」という声で、開始わずか数十分で『ウルパラクア』に挑戦することに。私の身上は「実践・行動」。望むところです。尾形先生がふと私にハットを手渡し、「あなたはカウボーイなのよ！カウボーイを表現して踊るのよ！」そうだ、俺はカウボーイなんだ！あっという間にマインドコントロールにかかったところでｍｕｓｉｃスタート。踊る。踊るー！始めは全くついていけなかったものの、このあと何度も曲を流していただき、微調整をし、何とかごまかしながら形だけはまとめることができました。ということでレッスン終了。最低限ですがベストは尽くしたかと。我々の体験取材が終わる頃に、他の生徒さんらが親子連れでやってくるのですが、スタジオに入るなり皆さん揃って「ギョッ」とした表情（苦笑）。普段は男性が一人もいないレッスン場に、必死でフラをしている男性とその様を撮影している男性がいたらそれも当然です。皆さん驚かせて大変失礼致しました。その後スタジオ内はあっという間に大賑わい。子供達も怖いもの見たさかこちらをチラチラ。ということで取材終了後も少しだけレッスンに参加させていただきました。画像はありませんが、嫌がる「よっちゃん」ことカッキーもさっきまで笑いながら撮影していた余裕はどこえやら。今度は自分がみんなの笑いの中心になっていじられまくっていたのでした。＜まとめ＞非常に楽しく健康的な時間を過ごさせていただきました。何事もムキになってやってしまう私ですが、終わった後は体のほぐれを感じる心地よさが残るだけで、「疲労困ぱいでヘトヘト」ということは全くありませんでした。ゆったりとリラックスして笑顔で踊るため、運動やダンスというイメージよりはリラクゼーション的な効果があるように感じます。何より皆さん明るくてお元気！なかなか思うように踊れず、中途半端で終わるのが嫌だった私のレッスン延長要望にもウェルカムで答えてくださった講師の皆さんのお人柄。これも癒しの一つなのだというのは、生徒さんの表情を見てもうなずけます。笑いが絶えない場所。また行きたくなります。◆フラスタジオ　MAKANI　’OLU ’OLU◆仙台市青葉区花京院2-1-54　ダイワ旭日ビル5F　 TEL／FAX：022-721-3441◆ＵＲＬ：makani.oluolu@docomo.ne.jp　☆生徒さん随時募集中。無料体験も有☆仙台フライベント情報はこちら</description>
<link>http://staffgaiku.da-te.jp/e104321.html</link>
<guid>http://staffgaiku.da-te.jp/e104321.html</guid>
<category>体験しました</category>
<pubDate>Sat, 16 Aug 2008 12:15:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>フラスタジオ　MAKANI　’OLU ’OLU　（1）</title>
<description>突然ですがだてＢＬＯＧ、そして私だておとこにとって、「フラ」とは、特別な想いがあるキーワードなのです。　初めてフラを目の当たりにしたのは7年前。仕事でハワイへ行った時、こんがり焼けた褐色の女性達が、眼前で優雅且つ情熱的に踊っていたのが最初でした。当時はその圧倒的な踊りっぷりに強烈なインパクトを覚えたものです。それから5年後の2006年、福島県いわき市の炭鉱地を舞台にした映画、「フラガール」の公開にあたり、松雪泰子さんへ「仙台だてＢＬＯＧ」としてインタビューを行い、（その模様はこちら）取材と映画を通じて、ハワイのフラとはまた違った奥深さを知りました。昨年末には私のかなり個人的な要望で、会社の忘年旅行を映画の舞台となった福島県スパリゾートハワイアンズにて行いました。もちろん行きのバスは全員で「フラガール」鑑賞をしながら。そしてその日の夜に圧倒的なフラのショーを見ながら、こんな感情が芽生えてきたのです。「自分もいつか踊ってみたい・・・！」それから８ヶ月。ようやく念願叶う日がやってきました。・・・ということで前置きが長くなりましたが行ってきましたフラ。体験してきましたフラ。今回は「だてＢＬＯＧ」【We are Hula girls】でもお馴染みのあくりくりさんのご協力により、ご自身も運営に携わっておられるフラスタジオ『ＭＡＫＡＮＩ　’ＯＬＵ　’ＯＬＵ」さんへお邪魔してきました。こちらでは、スタジオレッスンはもちろん市内のカルチャースクールやスポーツクラブでのリラクゼーション的レッスンも行っており、また様々なイベントへの参加、ボランティア活動にも力をいれておられるとのこと。これは素晴らしいことです。私はひとつも出来そうにありません。カメラマンはご存知カッキー。ちなみにカッキー、密かに野村義男に似ていることをスタジオのお姉さま方より指摘され、こちらではずっと「よっちゃーん」と呼ばれていました。よっ！たのきんトリオ。今回教えてくださった講師の皆様。左から阿部博子先生、尾形礼子先生、高橋典子先生です。ｔｏｏシャイガールな為画面には写っておりませんが、あくりくりさんもスタッフとしてスタジオを支えておられます。皆様どうぞ宜しくお願い致します。。。スタジオ内はこのように、「いかにもハワイ！南国！」的に飾ってはおらず、アロハ的な物品がさりげなく置いてあるといった感じです。いい具合です。ジャージに着替えていよいよスタート。まずは準備体操。男の方、あきらかに体がリラックスしていませんね。私ですが。前面は一面鏡張り。ダンススタジオなら当たり前のことなのですが、自分の全身を見ながら踊るというのは初体験。感じたのは、自分の体はここまで歪んでいるのかということでした。準備体操とはいえ全てがフラの基本動作が入ります。姿勢を正し、指は胸元へ。レッスンは主に画像右の高橋先生にしていただきました。先生いわく、フラは指先の表現がとても大事とのこと。準備体操にでも入念に指を動かします。先生の指は流れるような動きでした。交差点でボーっと信号待ちをしているモノマネではありません。指と同じく首の動きも大事ということで、左右を向く運動。20分ほどの準備運動がすんだらいったん休憩。持参した「闘魂タオル」で汗を拭き気合を入れる。スタジオ内ではお水も100円（確か）で飲み放題。あくりくりさんにごちそうしていただきました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回に続く</description>
<link>http://staffgaiku.da-te.jp/e104284.html</link>
<guid>http://staffgaiku.da-te.jp/e104284.html</guid>
<category>体験しました</category>
<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 10:43:22 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>リッチモンドホテルプレミア仙台駅前（2）</title>
<description>前回の続き。部屋が変わってこちらはツインルーム。まるでキングサイズのベッドの様。そういえば前回書き忘れましたが、枕は全室テンピュ―ルとなっています。リラックスチェアも二つあります。ズボンプレッサーはどの部屋にもありました。最近は女性の方も活用しますよね。便利。他のホテルでは見なかったのがこの電話。私は、ドイツ製の「ミラー」というボールペンが好きなのですが（持っていませんが）、こちらの電話はそのミラー社製品のデザインに非常によく似ています。グッドデザイン・テレフォン。日本のビジネスホテルは、世界のどの国よりも機能的だと思います（2回目）。ということでお風呂に入って就寝 ｚｚｚ。。。おはようございます！朝の仙台駅周辺＠リッチモンドホテルプレミア仙台駅前10階。5階フロント隣のプレミアラウンジへ向かいましょう。宿泊客には朝食がついています。待っていました！コーヒー、紅茶、ドリンク各種。豊富に揃っています。奥からバナナ、サラダ、フルーツ、ヨーグルト、牛乳（各メニューはその日により変わります）。コーンポタージュはやさしい味。お好みでフレークをどうそ。3種類。パンは焼きたてサックサクです。こちらはメニューのごく一部。全てを食するとなるとかなりのボリュームになります。お会計はこちらで済ませます。※今回は取材試泊なので使用しませんでした。1階には料亭居酒屋のテナントが入ります。＜まとめ＞快適。その一言。私も月に1～2度程出張でビジネスホテルに宿泊しますが、この値段でこのプレミア館は恐らく群を抜いているのではないでしょうか。聞いてみると「ホテル宿泊客満足度　1泊9.000円～15.000円未満」の部で2年連続№1というからそれも納得です。何より従業員の教育が行き届いており、サービスもさることながら笑顔・挨拶・気配りと、社内外で私が最も注意して見ているところがほぼ完璧でした。他県の旅館で温泉に浸かってのんびりゆったりも癒されますが、たまには嗜好を変え、市内のプレミアビジネスホテルでちょっと贅沢なひと時を過ごすのもよいのではないでしょうか？私の翌日の仕事がはかどったのはいうまでもありません。◆リッチモンドホテルプレミア仙台駅前◆2008年7月1日（火）オープン　※オープン特別価格　　・シングル1名1室　9.400円～（通常13.000円）　　・ダブル2名1室　　 6.400円～（通常  9.000円）　　 他◆仙台市青葉区中央2-1-1◆http://www.richmondhotel.jp/sendai-ekimae/</description>
<link>http://staffgaiku.da-te.jp/e92957.html</link>
<guid>http://staffgaiku.da-te.jp/e92957.html</guid>
<category>オープン前に行って来ました</category>
<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 12:37:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>仙台ヒルサイドアウトレット</title>
<description>今回は国道４８号線を山形方面に向かった青葉区錦ヶ丘の住宅街にたたずむ「仙台ヒルサイドアウトレット」さん。最近「錦ヶ丘が熱いよ」という噂を聞きつけ、それならばと、現場を調査してきました。当日は休日だったのですが施設内はこのように大盛況。さらにイベントステージではキャラクターショーも開催されるなど、小さなお子様連れのファミリーであふれかえっています。この日のショーは今大人気の「ゴーオンジャー」ショー。子供達はワクワクしながら待ちきれない状況。それにしても凄い数の大観衆。時間になったので登場！かと思いきやお姉さんが挨拶の練習と見学の注意を説明。ひっぱります。ちびっ子達は元気いっぱい。さあゴーレンジャー登場か！と思いきや今度は悪役登場。近づく悪役達。ちびっ子は絶叫（泣）。平和な昼下がりがこのままでは大変なことに・・・！そこにお待ちかね主役の登場で会場は一気に盛り上がります。最後は子供達の声援もありゴーオンジャーの大勝利！近くで見ると迫力あります。会場内では「ヨーヨーすくい」などもあり縁日モードでした。施設内では土・日・祝日限定で新鮮な県内の野菜や果物、地元の農産加工品などを販売しております。こちら、非常に安く新鮮でお買い得ですが、数に限りがありますのでお早めに。ちょっと歩き疲れたなと思ったら、北側にある足湯「縄文ロマンの湯」がおすすめ。泉ヶ岳を望む高台で源泉100％掛け流しの天然温泉で疲労回復＆リフレッシュをすることができます。利用料は無料で大人用・子供用の足湯も。※足湯用タオルは、1階インフォメーションで100円（税込み）にて販売しているのでタオルがなくても安心です。施設内にはテナントさんも多数入っておりこちらも注目。７月６日（日）まで夏得バザールを開催中のようです！＜まとめ＞いつも足を運ぶのが平日だったためか、失礼ながらこんなに活気にあふれているとは思いませんでした。今回はご紹介しませんでしたがテナントに入っている各お店さんも充実しており、取材とはいえ思わず買いたくなるものばかり。施設内ではイベントも毎月なにかしら開催されるということなので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。。。７月には団地内に「仙台市天文台」もオープン。今後ますます錦ヶ丘は注目です。◆仙台ヒルサイドアウトレット◆営業時間　 10：00～19：00◆仙台市青葉区錦ケ丘1-3-1◆TEL：022-392-0585　FAX：022-392-0593◆http://www.hillside-outlet.com/index.shtml地図はこちら</description>
<link>http://staffgaiku.da-te.jp/e88718.html</link>
<guid>http://staffgaiku.da-te.jp/e88718.html</guid>
<category>オープン前に行って来ました</category>
<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 14:11:11 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>だてもん市場（2）</title>
<description>「だてもん市場」さん取材レポ、前回の続きです。。。（お土産ゾーン）続いてお土産ゾーンへ。そしたらかなり魅力的な作業をしてらっしゃいます。ここは何屋さん？「かもめの玉子」でおなじみのさいとう製菓さんでした。撮影後、みたらしだんごはしっかりといただきました。（飲食ゾーン）でたくさん食べた後なのに美味い美味い美味い！食べるのに夢中で、肝心のみたらしの絵がありません・・・。猛省。これを読むと美味いのも納得。2本頂く。続いて「黄金かもめの玉子」。こちら、プレミアム感満点です。常務さんにお話を聞いたのですが金箔入りにこだわったとのこと。これをもらったらかなり嬉しいですね。さすがに試食は出来ませんでした＾＾；向かいには、かまぼこと牛たんのお土産コーナーや味噌の販売が。やはり宮城にこれらは欠かせません。伊達だ。宮城のおみやげがたくさん集まっています。そして「北の綿雪」さん！こちらは青森発祥のお店なのですが皆さんはご存知ですか？こちらの「綿雪氷」！氷なのにかき氷とはまったく違った新食感。初めて食べたときは衝撃でした。うろうろしていたらこちらの社長さんにお会いでき、またしてもご馳走になりました。。。改めていただいても驚きの食感、そして美味。２杯頂く。その裏側には青森の物産館があります。こちらもかなりこだわりの品々が揃っていました。特に印象に残ったのはこちらの2点で左が黒豆のジュース、右がトマトジュース。社長曰く「ただのジュースじゃないんだよ！飲んでみな！」。飲んでみてたまげる。どちらもかなりこだわって作っている不純物一切なし100％もので、製造者のおばさんに頼み込んで何とか販売させてもらっているとのこと。青森でもほとんど手に入らず宮城ではここだけ。正直、今まで飲んだ中で一番美味しいトマトジュースでした。そのままパスタソースにしたら絶対いけます。顔も知らぬ青森のおばさんに感謝し、2杯頂く。　（水産・乾物ゾーン）朝市に来ているみたいですね。。（青果・一般食品ゾーン）リカーショップでは宮城県や東北各地のお酒が中心に並んでいます。私の好物「浦霞」。農家直送の野菜！この日は開業前ということで商品の陳列準備の真っ最中でした。　青果ではありませんがこちら「千円市場夢客人」さんでは、ちょっとした小物や鞄なども置いています。（その他）東2出入口側には「カフェロマーノ」さん。市場内にこういうお店があるっていいですよね。施設内には宅急便のサービスもあります。財布が心細い場合はＡＴＭへＧＯ！＜まとめ＞プレオープンということでまだ完全な状態ではなかったものの、かなりの充実度でした。テナントに入っているお店のスタッフの皆さんも、とても気持ちの良い方ばかりで、立ち上げの意気込みがビシバシ伝わってきました。一言で言うならば、「迷わず行けよ。行けばわかるさ！」といった感じです。このゴールデン・ウィークにいかがでしょうか。。。◆みちのく三陸　だてもん市場◆営業時間　 お買い物ゾーン　10：00～19：00　 飲食ゾーン　　　  10：00～21：00◆名取市下増田字飯塚241番地66街区2画地◆http://www.datemon.jp/</description>
<link>http://staffgaiku.da-te.jp/e74257.html</link>
<guid>http://staffgaiku.da-te.jp/e74257.html</guid>
<category>オープン前に行って来ました</category>
<pubDate>Fri, 02 May 2008 23:05:16 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>